無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第13話

改めて見て。
不死川さんが怒ったように炭治郎に問いかける。

恋柱の密璃さんの周りにハートが見える...きっと素敵だわって思ってるんだろうな...
隠「胡蝶様  申し訳ありません...」
と、心底申し訳無さそうに隠の1人が冷や汗をかきながらしのぶさんに言っている。
しのぶ「不死川さん 勝手なことをしないでください」
さっきまで笑っていたしのぶさんの表情が変わり不死川さんに対して怒っているように見える。

そして、そんなしのぶさんにキュンとしたのか密璃さんの周りにまたハートが見える。
さっきの会話を聞いていたのか不死川さんが言った。
不死川「鬼が何だって?坊主ゥ 鬼殺隊として人を守るために戦えるゥ?       そんなことはなァ」
不死川さんが一度言葉を区切り刀に手をかけた。
なんだか、嫌な予感がする。
そして、不死川さんが口を開いた。
不死川「ありえねぇんだよ馬鹿がァ!!」
不死川さんは大声でそう言うと刀を抜き禰豆子ちゃんの入っている箱に刀を刺した。
皆の表情が険しくなる。
案の定、箱からは大量の血が出てくる。炭治郎は大切な妹を傷つけられたことに怒り、不死川さんに向かって行った。
炭治郎「俺の妹を傷つける奴は 柱だろうが何だろうが許さない!!」
と、炭治郎が不死川さんに向かって言う。
その言葉を嘲笑う様に不死川さんが炭治郎に返す。
不死川「ハハハハ!!  そうかいよかったなァ!」
何が、良いんだ...
義勇さんが中断するかのように言った。
義勇「やめろ!! もうすぐお館様がいらっしゃるぞ!」
不死川さんがその言葉に少し反応した。
そして炭治郎に向かって刀を振ったが炭治郎はそれを避け不死川さんに頭突きをした、炭治郎は石頭なので血もなにも出ていないが一方の不死川さんと言えば鼻から血を流して思いっきり倒れた。
義勇さんは、は?みたいな顔で黙っている。
密璃さんが思いっきり吹き出している。
不死川さんが倒れている隙に炭治郎が禰豆子ちゃんの箱を自分の後ろに引き寄せた。そして、怒った口調で不死川さんに言った。
炭治郎「善良な鬼と悪い鬼の区別もつかないなら 柱なんてやめてしまえ!!」
私は、その通りだと思った。
だが、不死川さんも黙ってはいない。
不死川「てめェェ...ぶっ殺してやる!!」
不死川さんの言葉のすぐあとにお館様のご息女様が姿に似合わない大声で
ご息女「お館様のお成りです!」
と言った。そしてその言葉の後、男の方が入ってきた。
とても、聞いていて心地いい声でその人は言った。
お館様「よく来たね 私の可愛い剣士たち」
炭治郎は自分の瞳にうつった人にとても驚いた顔をした。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

🍨甘夏🍧
🍨甘夏🍧
どうも~、甘夏です。 最近、猛暑だね~暑いね水分補給はこまめにしないとね~👍 鬼滅の刃にどはまり中の小6です。 よろしくね😁✌️ 語彙力が足りないから、温かい目で見てくれると嬉しいですっ(σ≧▽≦)σ 基本、ノロノロ更新だけど楽しんで見てくれる様に頑張ります! これからも、よろしくね✨
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る