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第8話

安心もつかの間。拘束される。
作者。寝る時間間近なので、累くん倒した辺りまで飛ばします。


私『炭治郎...ハァ、』
見たこと無い男の人が炭治郎の目の前にいる。
炭治郎は、とても疲れただろう。倒れている。
一方の私と言えば左腕とあばらが折れている。それに加え背中に切り傷を負ってしまった。だが、切り傷の方は心配ない、獣血治という、自分の体から出た血を操り 攻撃することも出来、傷を保護することも出来る。私は、炭治郎と男の人が話している事はわかったが何を話しているのかまでは把握出来なかった。私は一応立ってはいられるが獣血治を使うと体力も消耗するので今の状態では少しキツかった。
私『炭治郎...!!』
炭治郎「...あなた?!」
最後に、炭治郎が私を呼ぶ声が聞こえたが私はそこで意識を失った。





私『ふ…んん?』
私が一度目覚めたとき、私は誰かに担がれていた。
あぁ、拘束か。とすぐにわかった。ただ心配なのは炭治郎、善逸、伊之助の、事。だが、さっきの戦いの時の疲れが一気に私を襲った。
私『あの...』
隠「?!あんた、よくこんな状態で普通に喋ってるな?」
私『すいません、眠いので...もう少し、、、寝てても良いです...か?』
隠「ね、は?!寝る?   お前...寝るってそんな軽そうな言葉に置き換えるなよ...それに、お前重症だし、馬鹿なのか?」


私『は、はぁ。私、そんな重症なんですね...それではおやすみなさい。』
私はもう一度、眠りについた。
私は、ある隠のどなり声で目が覚めた。
炭治郎はまだ、気を失っている。
隠「柱の前だぞ!!」
私『............いや、誰やねん。』
隠「お前、柱知らねぇのかよ!!」
私『いや、知ってるけど。だって師範から聞いてるし。』
隠「柱の名前もわからないとはお前の師範もたいしたことねぇな」
私はその一言に完全にキレた。
私『は??ふざけんのも大概にしろよ。私の師範...血染さんの事悪くいうな。』
隠「.........?!お前、今何て言った?   ち、血染?」
私『あぁ、私の師範は血染さんだよ。元柱の!!』
隠「..................ち、血染さん。の弟子?」
私『うん。え、そんなに私、弱そうに見える?!え!!やだ!!もっと訓練しないと!!』
隠「は...」
私『え?       炭治郎ーー!!起きろーー!!わーー!!おーーい!!鼓膜 ぶっ壊すよーーー!!
ねぇーー起きろーー。



おい、おきろやぁぁぁ!!!!』
炭治郎「はっ!!!!    え?!あなた?!」
私『私も起きるの遅かったけどもっと、遅いよ?!』
炭治郎「ご、ごめん!」
私『いや、別に良いよ。私、謝られるような人じゃないし。後ろの柱、ずっと黙ってるし。』
炭治郎「え?!   ひ、人がいた!」
私『ところで、炭治郎。その縄、ほどいてあげようか?私はもうとれるし。』
私はそういって一気に体から力を抜いた。
すると、縄が一気にほどける。
私『さぁ、炭治郎!次は炭治郎ね~』
炭治郎「どうやって、ほどいたんだ?」
私『え?簡単だよ。縛られる前に私の技の  獣血治で全身をおおって自分の体を大きくして解きたいときに解けば元の自分の体の大きさに戻るからそれで、縄を切れば終わり』
炭治郎「それ、自分で作ったのか?」
私『あたぼーよ!』
炭治郎「す、すごいな…」
私『あんがと』
炭治郎「いや、俺の方もありがとう!なわほどいてくれて。」
私『ううん。私、いつも炭治郎に助けてもらってるし...最終選別の時だって』
炭治郎「あなたありがとう!」
私『ううん!私もありがとう。』
柱「(なんだ?この子/こいつら は...)」

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🍨甘夏🍧
🍨甘夏🍧
どうも~、甘夏です。 最近、猛暑だね~暑いね水分補給はこまめにしないとね~👍 鬼滅の刃にどはまり中の小6です。 よろしくね😁✌️ 語彙力が足りないから、温かい目で見てくれると嬉しいですっ(σ≧▽≦)σ 基本、ノロノロ更新だけど楽しんで見てくれる様に頑張ります! これからも、よろしくね✨
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