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第10話

秘密。
私『...なんで、同じ人間なのに上下関係があるんだろうね。』
私は1つ気になった事を口に出した。
炭治郎「そうだなぁ...何でなんだろうな?」
しのぶ「あなたさんは、やっぱり上下関係があるのが好きでは無いんですか?」
私『はい...でも、これに関しては今始まった事では無いですしね...しょうがないんですよ』ニコッ
しのぶ「そうですか。」
伊黒「それはそうと、その鬼をつれているやつの処罰はどうするのだ。どうしてお前らは1番大事な事を考えんのだ。だから、いつまでたっても成長しないんだ。ネチネチネチネチネチ」
私『あぁ、伊黒さんの言葉が全部ネチネチにしか聞こえなくなった...』
師範から聞いていたが、まさかここまでとは...(笑)
炭治郎「禰豆子は!人を喰ったりしない!」
私『うん。私もそうだと思う。だって禰豆子ちゃん私が血を流していても食べようとしなかったし...』
宇随「そんな事は過去の話だろ?? これからその鬼が人を喰うか喰わないか何てわからないだろ。」
私『それは...そうだね。だけど、その時は私が腹を切ってお詫びします。それで亡くなった人の命が戻るわけではない。けれど、なんの罪もない人達が私の言いがかりで死んでしまったのなら、その償いをしなければならないと思っているんです。』
炭治郎「あなたっ...」
私『炭治郎。私は禰豆子ちゃんが人を殺さないと確信を持っているからこその決断なんだよ。』
炭治郎「っっ~~...!!ありがとう。」
私『炭治郎。今まで誰にも言ってきたことがない秘密。炭治郎にだけ教えてあげる。炭治郎なら、信用できる。』
炭治郎「え? なんだ...?」
私は炭治郎に歩みより耳元で誰にも教えたことのない秘密を教えた。
私『炭治郎。   私はね...                   』
炭治郎「......っっ?!!」









































































































































『私はね... 鬼なの。』

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🍨甘夏🍧
🍨甘夏🍧
どうも~、甘夏です。 最近、猛暑だね~暑いね水分補給はこまめにしないとね~👍 鬼滅の刃にどはまり中の小6です。 よろしくね😁✌️ 語彙力が足りないから、温かい目で見てくれると嬉しいですっ(σ≧▽≦)σ 基本、ノロノロ更新だけど楽しんで見てくれる様に頑張ります! これからも、よろしくね✨
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