プリ小説

第32話

32💕



私は、三島くんに全てを打ち明けた。






楓華ちゃんのことも、





私がどう思ってるかも、






とりあえず何もかも言った






三島くんなら信用できるから…




三島 裕貴
三島 裕貴
そう…でしたか、
あなた

…うん



ポンポン


三島 裕貴
三島 裕貴
辛かったね…お疲れさまです
あなた

み、三島くん………っ



涙がどんどん溢れてきた



すると、三島くんに肩を引かれ、抱きしめられた



三島 裕貴
三島 裕貴
僕の前では強がらなくていいですから…
あなた

…っ……ふぅ…ッ……



そんな優しいこと言われたらもっと涙が止まらないよ…





あなた

私…隼に嫌われた……っ、

三島 裕貴
三島 裕貴
あなたさん…




三島くんは私を抱きしめる腕を強くした



三島 裕貴
三島 裕貴
やっぱり…隼くんなんですよね…
あなた

…………ぇ…?




私の声は少し震えてしまった。



三島 裕貴
三島 裕貴
僕だったらあなたさんを泣かせたり…
あなた

三島くんっ!

三島 裕貴
三島 裕貴
………………
あなた

ごめん…ごめんね…

三島 裕貴
三島 裕貴
いや、僕の方こそ困らせてごめんなさい…
あなた

ごめんなさい…

三島 裕貴
三島 裕貴
いえ、あなたさんが幸せならそれでいいんです
三島 裕貴
三島 裕貴
ただ、泣かせないって言っていた隼くんのはずなのに、
あなたさんを泣かせた隼くんに
イラついているんです
あなた

三島くん…………

あなた

ありがとう、本気になってくれて…

三島 裕貴
三島 裕貴
あなたさんのことが好きだからです
あなた

ちょ……っ、サラッと…////

三島 裕貴
三島 裕貴
だから、次こそあなたさんを隼くんが悲しませたりなんかしたら
三島 裕貴
三島 裕貴
僕があなたさんを奪いにいきます
あなた

三島くん…///////

三島 裕貴
三島 裕貴
今日はこのままサボりましょ
あなた

…付き合ってくれてありがと



私たちの時間が始まる











作者
作者
みなさん、お久しぶりです!
作者です〜(●´ω`●)
読んでくださっているみなさんに感謝ですーー!ヽ(;▽;)ノ
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これからもよろしくお願いしますね!

以上

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緑 恋 ☀️ の 前 世 。 笑 ゆ に . ໒꒱· ゚ と 申 し ま す ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 「りこのりこぴん」 ( 緑 恋 の 専 用 タ グ ) 緑 恋 も フ ォ ロ ー し て や っ て く だ さ い 🤗
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