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第3話

恋心
類side

私は、あなた様に昔からつかえる執事だ。
そう、第一側近である以上恋なんてしてはいけないのだ。



だけどいつからだろう、私はなんでもこなす、そして誰にでも優しいあなた様に恋をしていた。
そんなある日あなた様は聖ブリリアント学園に通うと言い出した。



私は驚いた。てっきりロイヤルフェニックスに通うと思っていたからだ。
なぜ、聖ブリリアント学園なんか…庶民もいるというのに。
なぜ、聖ブリリアント学園を選んだのか私は不思議でたまらなかった。
そんなことを考えているとあなた様がどこかへ行く様子だった
お嬢様どちらへ??
あなた
ちょっと聖ブリリアント学園の下見行こうかと
でしたらお送りします。
そういい聖ブリリアント学園についた途端
あなた
ちょっと降りて見てくるわね。
降りて見てくる?そんなことをしたらへんな男に絡まれてしまう
でしたらわたくしも、
あなた
少しだけだから、車で待ってて
それだけつげるといってしまった。