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第11話

転入
奏side
朱雀奏
朱雀奏
誠一郎僕は聖ブリリアント学園に転入する
久遠誠一郎
久遠誠一郎
は!?何を急に。まさかあの女を追いかけるのか?
でも、東郷家のお嬢様なのか、なら奏にお似合いなのか
鏑木元
鏑木元
あなたさんは奏様にお似合いの方だと思います。
朱雀奏
朱雀奏
元もやっぱりそう思う?やっぱりこれは運命なんだよ
僕は聖ブリリアント学園に転入したくてたまらなかった。
すぐさまお父様に連絡すると好きにするといいと言われた
朱雀奏
朱雀奏
誠一郎、そういうことだから転入の手続きお願いしていい?
久遠誠一郎
久遠誠一郎
はぁ、仕方ないな。わかった明日には入れるように手続きしておく。
朱雀奏
朱雀奏
ありがとう!誠一郎
僕も明日からそばであなたさんをみれる。






奏はそれが嬉しくてたまらなかった。
あなたside

入学式も無事終え教室で天堂さんたちと話していた。
天堂光輝
天堂光輝
あの、あなたって呼んでもいいですか?
あなた

あの、別に敬語じゃなくていいですよ。後名前も好きなように呼んでください

天堂光輝
天堂光輝
なら、あなたも敬語やめてよ
あなた

ごめんなさい。私敬語で喋るの癖で。徐々に敬語無くしていきますね

天堂光輝
天堂光輝
そっか。じゃあせめて天堂さんじゃなくて光輝って呼んで?
日浦海司
日浦海司
え、光輝だけずるい。俺も海司って呼んで
あなた

わかりました。光輝と海司ですね。これからよろしくお願いしますね。

クラスの人たちはみんないい人ばかりでとても楽しかった。
あなた

陸、今日お時間ありますか?

小田島陸
小田島陸
うん、あるよ?どうかした?
あなた

よかったら、私の行きつけのカフェへ行きませんか?

小田島陸
小田島陸
え、いいの?
あなた

はい。お話がしたくて、ありがとうございます

そういい、2人でカフェへ向かった。
陸side

海司と光輝にはあなたとカフェに行くと伝えて帰ってもらった。
だけどまさかあなたからどこか行こうと言われると思ってなかったからとても嬉しかった
あなた
ここが、行きつけのカフェ。とても美味しいよ
そういい連れて来られたのはとてもお洒落なカフェだった
小田島陸
小田島陸
お洒落だね。
あなた
でしょ?私のお気に入りなの。
あなたが敬語じゃないところを聞くと素で話してくれてる気がして嬉しかった。
俺はあなたの全部が好きだ。光輝や海司にこの魅力に気づかれたくない。
そう思うばかりだった
あなた
何頼む?
小田島陸
小田島陸
あなたは?
あなた
私はいつもの抹茶ラテだよ
小田島陸
小田島陸
じゃあ俺もそれ
あなた
すみません、抹茶ラテ2つください
小田島陸
小田島陸
ってか、ほんと保育園以来だよね
あの時ずっとあなたと遊んでてすごく楽しかった
あなた
私も陸と遊んでる時楽しかった幸せだったかな。
あれから私はお嬢様として育てられてきたから、陸にまた会えてすごく嬉しい
幸せとか、また会えて嬉しいとか、そんなん言われたら俺期待するよ?
それから1時間くらい話して一緒に帰った