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第15話

ネクストとのお昼ご飯
あなたside

迷った末私は陸たちと食べることにした
朱雀さんとはまだ知り合ったばかりだし、内心陸と食べたかったから断った。
朱雀さんはそんな…とすごくショックを受けていた









またもう少し仲良くなれたら一緒に食べさせてもらおう
それにしても私はひとつ疑問に思ったことがあった
あなた

あの、ネクストっていうのはどう言ったグループなんですか?

そう、陸たちは朝からネクスト、ネクストと女子たちに騒がれていたのだ。
小田島陸
小田島陸
あぁ、俺ら3人でダンスチームやってるんだ。
それがネクストって言って中学の時の同級生とかは知ってるんだ。
だいぶ有名になったほうだよな光輝
天堂光輝
天堂光輝
おう。あなたってダンスとか好きですか?
あなた

ダンスも好きですけど、歌う方が好きですかね。

天堂光輝
天堂光輝
あの、今度俺らのダンスの時歌ってもらえませんか?
あなた

いや、そんな人様に聞かせれる声なんてしてないので…

小田島陸
小田島陸
あなたって小さい時から歌うの好きだよな。
歌上手いと思うけど?
天堂光輝
天堂光輝
あなた、お願い!
日浦海司
日浦海司
俺もあなたの歌ききたいっす
あなた

また考えときますね。

私は喜ぶ3人を見て
仲が良くて羨ましいと思った。
私には友達という友達がいないから。
天堂光輝
天堂光輝
あの、もう一つ…あなたの弁当貰ってもいい?
あなた

えっ、いやこれは、私の手作りだから味の保証が…!

そう言い終わる前に卵焼きを取られてしまった
天堂光輝
天堂光輝
…うまっ…!
あなた

え、ほんとですか?弁当に入れるおかずはこういったものが定番と聞いたので少し作ってみたんです。
美味しかったならよかったです!

そう笑っていうと
天堂光輝
天堂光輝
…!?
一瞬何かに驚いたようだったが、すぐに普段の光輝に戻った。
大したことじゃないと思ったので私も何も聞かなかった。



光輝side

あなたはあの、王子の誘いを断って俺らとお昼を食べてくれることになった。




あなたは、ネクストがなんなのかとか、すごい聞いてくれた。
でも、あなたは俺らに興味があるというより陸に興味があるように見えた。
話がひと段落ついた時俺は
天堂光輝
天堂光輝
あの、もう一つあなたの弁当貰ってもいい?
あなた
えっ、いやこれは、私手作りだから味の保証が…!
俺はあなたが何か言っていたけど、途中で卵焼きをつまんで食べた。
天堂光輝
天堂光輝
…うまっ…!
今まで食べた中で一番美味しいと思った卵焼きだった
あなた
え、ほんとですか?弁当に入れるおかずはこういったものが定番と聞いたので少し作ってみたんです。
美味しかったならよかったです!
そう笑って言われた時、俺はその笑顔で何かを思い出した。















そうか…俺一度会ってたんだ…













また会えるなんて思ってなかった


















僕の''初恋''の人…。