無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第5話

僕のプリンセス…?
あなたside


私は天堂さんと別れたあと、すぐに車に戻った
お嬢様様遅いです。心配しました。
あなた

ごめんね、少しお話ししてて遅くなったの

類はいつもとても心配してくれる、お父様みたいだなと思ってしまった
そうですか…あまり庶民の方と関わってはダメですよ?
あなた

ええ、わかってるわ

少しお腹が空いたな。
時計を見ると3時だった
あなた

類ちょっと三時のティータイムをしない?

わかりました。いつものカフェでいいですか?
あなた

もちろん。ありがとう類

そういうと、類はカフェの方へと向かってくれた
??side


僕は午後のアフタヌーンティーを楽しもうと誠一郎が見つけてくれたカフェに来ていた。
だけど、なぜか女性の方がたくさん来て、アフタヌーンティーを思うように楽しめなかった。




そんな時、お嬢様らしい人がカフェ入ってきた
あなた
オーナーさん。いつものを2つください。
そういうとこちらを見るなり、こっちへ向かってきた。
何事かと誠一郎は彼女をずっと見ていた
あなた
あの、そこの女性の皆さん。よかったら私とお茶しませんか?
女子A
えっ…えっと…
あなた
嫌でしたら、大丈夫です。
女子B
あ、あの…!私たちでよければ一緒したいです!
あなた
それはよかったです。ではこちらへどうぞ
そういうと僕の周りにいた女性たちはみんな彼女の方へといった
朱雀奏
朱雀奏
もしかして僕を助けてくれたのかな?どう思う?誠一郎、元
久遠誠一郎
久遠誠一郎
さぁな、見るからにどこかの令嬢だろうし、人たらしなのだろう
鏑木元
鏑木元
とても魅力的な方ですね。
朱雀奏
朱雀奏
うん。あんな女性僕は初めて見たよ。もしかしたら僕の運命の人かもしれない
久遠誠一郎
久遠誠一郎
は!?何を根拠にそんな…
朱雀奏
朱雀奏
一目惚れってやつだよ!誠一郎
久遠誠一郎
久遠誠一郎
はぁ…そんなどこの誰かもわからないようなやつを…
鏑木元
鏑木元
あっ、奏様そろそろお時間です。帰りましょう
朱雀奏
朱雀奏
そっか…残念。また会えるといいな。僕のプリンセス
そういうと僕は店を出た。