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第10話

探してた運命のプリンセス
奏side

僕はあれから、あのカフェの子が忘れられなかった。
あれから毎日あのカフェに行っているけど、その子は来なかった。
朱雀奏
朱雀奏
はぁ。
久遠誠一郎
久遠誠一郎
どうした奏ため息なんかついて
朱雀奏
朱雀奏
いや、彼女が来ないなぁって…
久遠誠一郎
久遠誠一郎
はぁ、もう諦めろ奏
諦めるしかないかな。
朱雀奏
朱雀奏
誠一郎今日は歩きたい
久遠誠一郎
久遠誠一郎
…わかった。
鏑木元
鏑木元
奏様、この近くに聖ブリリアント学園があるのですが、そこの生徒かもしれません。
行ってみませんか?
朱雀奏
朱雀奏
…!いく!
そういい、3人で歩いて聖ブリリアント学園に行くことにした
朱雀奏
朱雀奏
ここが、聖ブリリアント学園…
久遠誠一郎
久遠誠一郎
やっぱこんなところにいるわけがないだろう。行くぞ奏
朱雀奏
朱雀奏
うん…
諦めて帰ろうとした時
あの人に似た人がいた…気がした。
気がついたら声をかけていた
朱雀奏
朱雀奏
あの…!
あなたside

天堂さんたちと教室へ向かおうとした時
あの…!
誰かに呼び止められ、後ろを向くと、見覚えのある人がいた
あなた

あの、どうかされましたか?

あの、僕のこと覚えてませんか?
あなた

あっ、もしかしてあのカフェの時の方ですか?

そうです!覚えててくださったんですね。嬉しいです。
あの、ここの生徒さんなんですか?
あなた

はい。今日から入学します。それでは、入学式があるので、失礼しますね。

あの…!僕朱雀奏っていいます。お名前聞いてもよろしいですか?
あなた

東郷あなたです。

久遠誠一郎
久遠誠一郎
東郷だと!?
そういうと、側近の1人がとても驚いた
あなた

ええ。

朱雀奏
朱雀奏
なんと!東郷家のお嬢様だったのですか、どうしてこんなところに?
僕と同じ、ロイヤルフェニックスへ来ないのですか?
あなた

ほんとはそちらへ行くつもりでした。
ですが、伝説王子選手権といいものに興味を持ちまして、それでこちらに決めました。

朱雀奏
朱雀奏
そう…ですか
あなた

では、これで失礼しますね。天堂さんたちお待たせ行こ

それだけ言い残し私は天堂くんたちと教室へ向かった