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第4話

赤髪の元気な子
あなたside


学校の校門に行くと、生徒が登校してくる時間で人がたくさんいた。
校門のところには人だかりができていて、その中心には扇子を持った和服の男性がいた
皆さん、おはようございます。
女子A
きゃーー!綾小路さんが挨拶を私にしてくださったー!
女子B
えー!羨ましい
とても賑やかだなと思いながら車に戻ろうとしたその時
ドンッ
誰かにぶつかってしまった
あなた

あっ…すみません。

あっ…いえ、大丈夫です。僕の方こそぼーっとしてて、あのここの生徒の方…じゃないですよね、
あなた

私今度ここに入学する予定のものです。ここの生徒ではなくすみません。

そういうと、赤髪の男の子はものすごい勢いで手を握って
僕も今度ここに入学するんですよ!!よかった!同い年ですね!!僕光輝って言います。天堂光輝
あなた

そうなんですね。私の名前は東郷あなたです。同じクラスだったらいいですね

天堂光輝
天堂光輝
はい!では、また入学式で!
そういうと赤髪の…天堂さんは走っていった
光輝side


俺は聖ブリリアント学園の下見に来ていた。
ここに入学するのかぁ、とぼーっとしていたら
ドンッ
誰かにぶつかってしまった。
あなた
あっ…すみません
天堂光輝
天堂光輝
あっ…いえ、大丈夫です。僕の方こそぼーっとしてて、あのここの生徒の方…じゃないですよね、
うわっ、めっちゃ綺麗な人…。
モデルか何かの人なのかな…
あなた
私今度ここに入学する予定のものです。ここの生徒ではなくすみません。
こんな人が聖ブリリアント学園に!?
俺、選ぶ高校間違えたかな…
天堂光輝
天堂光輝
僕も今度ここに入学するんですよ!!よかった!同い年ですね!!僕光輝って言います。天堂光輝
そういうと彼女は少し微笑んで
あなた
そうなんですね。私の名前は東郷あなたです。同じクラスだったらいいですね
あぁ、素敵な笑顔だな…。
同じクラスだったらいいな…。
天堂光輝
天堂光輝
はい!では、また入学式で!
そういうと、俺はその場から立ち去った。






なぜかこれ以上いてはいけない気がした…