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第1話

東郷家
あなたside


私は東郷あなた。
昔からお嬢さまとして育てられて来た。





中学生になった時、お母様から
お母様
あなたはもう立派なお姫様に近いわ。
今までよく頑張って来ました。これからは自由におしなさい。
そう言われて私はそれからというものは甘やかされてきた。
執事もみんな私を甘やかすようになった。








月日も流れ、私は中学校をもうすぐで卒業という時だった。
お父様
あなた。高校はどこへ行きたい?
高校…決めてなかった。
そう言われて私は
あなた

まだ決まったいないのですが、お父様のオススメは?

お父様
うーん、ここが、ここなんてどうかな?
そう言われて見せられたのはロイヤルフェニックスと聖ブリリアント学園だった。
ロイヤルフェニックスはいわゆるお金持ちが集まる学校だ。
聖ブリリアント学園は、お金もち意外にも特待生枠などがある学校だ。






そこで私はあるものに目が止まった。






''伝説の王子選手権''
あなた

お父様。この伝説の王子選手権とはどのようなものなのですか?

お父様
あぁ、噂で聞いた話だと、よりすぐりの王子たちが集まって競い合うらしい。
気になるのか?
気になる…と言われればそうだった。
いったいどんな感じなのかあなたにとってはしたことない経験ができそうだと思ったのだ。
あなた

私ここにします…!