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2021/07/11

第11話

-10-
- AM7:30 -


五条「おい、柊起きろ。朝食出来たってたよ」


あなた「んーママあと1.5分…」


五条「誰がお前のママだ。てかなんで1.5分なんだよ、細かいな」


あなた「ぐちぐちうるさいな…ママじゃ絶対そんなこと言わないもん…」


五条「そりゃそうだろうな。だって俺はお前のママじゃないもん」





柊と喋っててる時、嫌にでも親父のあの言葉がチラつく
いずれは柊に言わなきゃならないことだが、今の柊には言わないでおこう
…多分もうあいつが泣くところを見たくないだけなんだ、





あなた「朝から難しい顔してどうした?糖分不足か?さっさとコーヒー飲んできな」


五条「お前の頭の回転力の無さにカフェインを摂取することを勧めるよ」










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家入「お、五条とあなた久しぶりー」


あなた「よっすよっすー」


五条「おい、先生のとこ行って報告書もらいに行くぞ」


あなた「いってらー。私は硝子と喋らなきゃいけない用事があるんでね」


五条「あ、俺はお前を一発殴る用事を思い出したわ。今すぐ取り掛からないとなァ?」


あなた「やんのか?雑魚条が」


家入「雑魚条wいいねそれ、私もこれから使おーっとw」


夏油「お、あなたと雑魚条じゃないかw久しぶり」


五条「テメェら…!!!蒼ぶっ放すぞ」


夜蛾「蒼をぶっ放す前に報告書を取りに来たらどうだ、悟にあなた。」


2人「うげっ…」


夜蛾「全く…30分以内に書いて提出。その後は外に出てそれぞれで組み手をしてもらう」


夜蛾「少しでも遅れたら…分かってるな?」


2人「うぃっす…」













五条「ちょっと硝子、煙草は外で吸って来いよ」


家入「ちゃんと換気はしてるから匂いのことなら問題ないぞ」


五条「匂いの問題じゃなくて…はぁ…」


夏油「準一級相当の呪霊を撃破、強かったかい?」


あなた「別にー。ちょっと術式出しちゃえばあんなの一発だったよ」


五条「は?呪霊いたのかよ」


あなた「あんたが気絶してる間に私がちゃんと倒したわ」


家入「なに、五条気絶したの」


あなた「まんまと呪詛師の術式にはまってね」


夏油「情けないね。それでも男かい?」


五条「うっせ」





※この人たち呑気に話してるけど残り時間3分を切っていることに誰も気づいてません※
その後どうなったかはご想像にお任せします










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