無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

第28話

お祭り💗
222
2022/06/28 12:36





あの後、私とさとみくんは屋台をたくさん回った
いちご飴に焼きそば、ねり飴にウインナーなどなど、




さとみくんが『今日はいっぱい食べていいからな〜』って言われて…
絶対2キロ太ったよ()
Satomi
なぁなぁ○○〜
○○
んー?
Satomi
この後花火あるらしいぜ!
○○
花火?行きたい!!
Satomi
行こう!でも絶対人多いよな…
Satomi
あっ!じゃあさ、





































    「2人で抜け出しちゃおうぜ」
○○
抜け出す…?
Satomi
ほらほら〜なんちゃらなんちゃらの丘みたいな!
○○
あぁ…確かに人少なそうだね!
Satomi
じゃあ今から行こう!あと少しで始まるし、!





そう言って私の手を引くさとみくん。
いや、本当にかっこいい、





さとみくんと付き合ってもう3ヶ月はたったけど、未だにこんなかっこいい人が彼氏でいいの?って
やっぱりさとみくんと居ると楽しいし、ドキドキするし、他の女の子と沢山話してると嫉妬しちゃうし、





でも、こうやって手を繋ぐのは私だけ、そう考えたら私はさとみくんの中で特別な存在なんだって
本当に彼女でいいんだって
そう思う。
Satomi
…〜?
Satomi
…○〜!!
Satomi
○○〜!!
Satomi
○○大丈夫かー?
○○
あぁ…ごめんw
Satomi
なんかあったか?
○○
ほんとに何も無いよ!楽しいなーって!
Satomi
そっか…それなら良かった、!
Satomi
って○○!花火始まる!
○○
え?
























        ドーン!!


とても大きな音を出しながら空に咲く花火。
小さい頃からずっと見ていたけど、やっぱりこの苺祭りの花火は迫力がすごくて、





自然と目が釘付けになる。
でも、花火を見ている最中でも、




















さとみくんが気になって仕方がない。
さとみくんの瞳の中には、私が見ている花火と同じ花火が映っていて、
さとみくんの横顔がかっこよくて





改めてさとみくんの彼女でよかったなと実感する。
Satomi
○○〜?ずっと俺の顔見てるけどどうした?
○○
あっさとみくん、





やばいやばい、なんか気持ち悪いやつって思われたかな、
何見てんだよとか言われないかな、
Satomi
なんかあった?
○○
えっと…かっこいいな、って//
Satomi
え?
○○
か、かっこいいなぁって思って見てただけ///!
Satomi





完全に嫌われた、なんか黙っちゃった、
やっぱり気持ち悪過ぎたかな、
Satomi
あ、ありがと///
○○
え?
Satomi
いや、その、かっこいいって…
○○
照れてるw?
Satomi
てっ、照れてねーよ///!
○○
そっかそっか〜照れてるのか〜!
Satomi
もう…




















          ちゅ


花火の音と共にリップ音が鳴る
え?キス、された?
Satomi
○○真っ赤〜w!
○○
もう!それずるい///!
Satomi
ズルくないです〜







さとみくんと過ごしている一瞬一瞬が、
大切で、特別でこんなにも愛おしい。





これからも、こんな可愛げのない彼女かもしれないけど、










よろしくね_
葵苺𓂃💙𓈒𓏸
葵苺𓂃💙𓈒𓏸
皆さん、今日2個投稿しましたァァ!!
葵苺𓂃💙𓈒𓏸
葵苺𓂃💙𓈒𓏸
なんか小説書くのまたハマった()
葵苺𓂃💙𓈒𓏸
葵苺𓂃💙𓈒𓏸
明日も投稿しよっかな
葵苺𓂃💙𓈒𓏸
葵苺𓂃💙𓈒𓏸
まぁ夜もまぁまぁ遅いのでもう失礼します!