~ 女王 side ~
ファーラモ村の〝じゃぱぱ〟という旅人に手紙を出した 。
来てくれるかな 、 と不安を抱きつつも彼を待ち続けていた。
数日後 、
扉が開き 、 眼鏡を掛けたイケメンが入ってくる 。
彼は〝もふ〟と言い、私の補佐である 。
来てくれて良かったな 、 なんて思っていると
おどおどとした男の人が入ってくる 。
拒否られることなど覚悟で言ってみた 。
だって彼には〝 ヒーロー 〟の素質があるから 。
私は予め他のメンバーを誘っていた 。
指を鳴らせば 、3人の人が入ってくる 。
青髪の彼は魔法が使える魔法使い 。
遠距離からの攻撃に有利だと思って呼んだ 。
黒髪の彼はこの国の騎士 。
彼は運動神経がいいから、何か役に立つと思って呼んだ 。
水色髪の彼女は弓を使える兵士 。
治療も出来るから 、 念の為に呼んでおいた 。
私は魔王の色んな情報を持っているから
情報屋として 、 彼らに着いていくと決めていた 。
もふくんは 、 頭がいいから頭脳として連れて行こうと思っていた 。
彼が頼みを引き受けてくれ 、 私たちは魔王を倒すために
旅に出ることになった 。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ 希望の欠片、復活 。
お久しぶりです ♩
忙しくて更新できなかったです すみません ! 😭
週1くらいで更新します✨
どうぞよろしくお願いします 🙌🏻

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。