第15話

14.(過去編)
118
2022/04/07 06:20
中学三年生の12月
成績も伸び悩み精神的に疲れていた
放課後、ふらふらしていたら人気のない公園を見つけた
立ち寄り傍にあった椅子に座る
そして落ちていく夕日を見つめていた
「ここで何してるの?」
びっくりして後ろを振り向いた
「あなたは…?」
「あたし?あたしはまなみ、よろしくね」
「よろしく…私は夜宵よ」
「よろしくね!で、夜宵さんはなんでここに?」
「疲れてしまって」
「へ〜、話、聞くよ?」
そう言われると何故か話したくなってしまった
見ず知らずの人に全てを話してしまった
「大変だったんだね〜」
「あなたは何故ここに?」
「あたし?んふふ、内緒」
「ねぇ…」
「ん〜?」
「明日もここに来る?」
「ん〜…気が向いたらかな?でも、お姉さんとおしゃべりしたいから来ようかな」
「あ、もうこんな時間、あたし帰らなくちゃ」
「そう、じゃあさよなら」
「うん!ばいば〜い!」
彼女が遠くなってく
「…私、待ってるから、ここで!」
大声で叫ぶ
彼女が立ち止まり、振り向く
「うん!」
これが彼女、まなみとの出会い
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作者ぁ
作者ぁ
遅くなってすいませんんんんんんん!
作者ぁ
作者ぁ
どうしようか、とか考えてたらいつの間にか数ヶ月たってたんです…
作者ぁ
作者ぁ
不思議ですよね!!!!!!
作者ぁ
作者ぁ
次も過去編です
作者ぁ
作者ぁ
高校生になって投稿頻度少なくなるかもです…

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