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第18話

拾陸
夢主side
まだこの前の任務の疲れがとれてない……
そして今日は合同任務ってやつらしい
誰なんだろ?
とりま行くか
.
.
.
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うーんと、合同任務の人探さなきゃ
どこにいるんだろ
あなた「キョロキョロ」
???「おい、お前か?俺と合同任務のやつは」
あなた「あ、はい!そうです!」
???「俺は、最殺洲 帝紀さいころす ていきだ」
さいころす ていき?
すごい名前www
なんかサイコロステーキみたい笑
あなた「私は小時あなたです!よろしくお願いします!!サイコロステーキ先輩!」
最殺洲「おう」
最殺洲「じゃあ、任務場所に行くか」
あなた「はい!」
〜着いた〜
あなた「まず聞き込みしますか」
最殺洲「そうだな」
あそこら辺にいる噂が大好物なおばちゃんたちに聞いてみよっと
あなた「すみません」
あなた「あのー、この場所の近くで子供がいなくなってるとお聞きしたのですが、なにか知っていることはありませんか?」
おばちゃん1「あー、その事ね   物騒よね、最近」
おばちゃん2「もう、村の3分の2の子供がいなくなってるのよ」
おばちゃん3「怖いわねー」
おばちゃん3「しかも、親と一緒にいた子供も家にいた子供もいなくなってるみたいなのよ」
最殺洲「そうなんですか   ありがとうございます」
あなた「パイセン、これって……」
最殺洲「鬼の仕業だな」
あなた「はい、鬼の仕業ですね」
最殺洲「とりあえず、夜になったら二手になって探すか」
あなた「OKっす!」
_____________夜
最殺洲「じゃ、昼に言ったとおり二手に分かれるぞ」
あなた「では、先輩もお元気で!」
さて、ではりますか
あっちから鬼の気配がするし行ってみよう
.
.
.
ここら辺から感じるけど……
あなた「!」
いた!
子供が脇に抱えられてる
子供に危害を加えないようにしなきゃ
あなた「空の呼吸   漆ノ型   霧隠れ」
鬼「な!誰だ?!」
鬼「…はっ!ガキがいねぇ!」
だって私が取り返したんだもん!
この子供は気絶してるし、安全な場所に避難させよ
とりま、木の上でいっか
鬼「お前か?!俺の邪魔するやつは?!」
あなた「そーだよー」
あなた「というか、子供さらうのやめなよ」
あなた「ロリコン、ショタコンかよ   キモッ」
あ、つい口が悪くなっちゃった   テヘッ☆
鬼「テメー!ふざけるな!お前も喰ってやる」
あなた「私、喰われませんので」←ドク○ーX
鬼「お前、ナメるのも大概にしろよ  痛い目見るぜ?」
なんか、自信満々だな  ムカつくわー
あなた「大丈夫、私の方があんたより強いしイケメンだから」
あなた「それにいざとなれば先輩もいるし」
鬼「は?俺は十二鬼月の下弦の参だぜ?そこら辺の鬼狩りなんぞ俺にかかれば一瞬で殺せる   それと、もう1人の鬼狩りは俺の弱っちい分身と戦ってるぞ?」
マジか
先輩、分身と戦ってんのかよ
あと、なんだっけ?
じゅうにきづき?
なんじゃそりゃ
12ってことは、干支?それとも、1月、2月とかの方?
いや、でも月って言ったな
ってことは、月日の方?
1ヶ月事に担当の鬼がいるの?
星座占いじゃなくて、鬼月日占いみたいな
いや、なんだよ   鬼月日占いって
それにかげんのさんとは?
かげんってことは手加減してくれる鬼のことかな?
なるほどね
(この間、約3秒)
あなた「手加減してくれるなら勝つわ」
あなた「空の呼吸   陸ノ型   風神様の怒り」
手加減の鬼「血鬼術   紅葉呪縛」
ガキン!←技と技がぶつかり合う音
あなた「ねぇ!鬼!子供をどこに連れ去った?」
鬼「教えるかよ」
あなた「ふーん」
あなた「じゃ、これでも?」
あなた「空の呼吸   弐ノ型   黒時雨」
鬼「か、体が動かない?!」
刀を首に突きつけながら
あなた「お・し・え・て?」(暗黒微笑)
鬼「っ……近くの山の中の蔵だ!」
あなた「教えてくれてありがと!」
あなた「じゃーねー!鬼さん」
鬼「……」
なんか可哀想になってきた
少しは楽に殺してあげるか
あなた「空の呼吸   肆ノ型   雪の追憶」
鬼「……思い…出せ…た」
鬼「俺は姉ちゃんのことを……喰ってしまったんだ」
鬼「姉ちゃん……ごめん……」
人間の頃の記憶?
この鬼は大切な姉を食べてしまったんだ……
鬼「あり……が……とう……」
あなた「どういたしまして」
鬼は灰になって消えていった
あなた「……」
鬼も元は人間だったんだしな
悲しい鬼だったな……
あなた「…………!」
な、なに?!
なんかすげー気配がする
???「ほう、か弱そうな女なのに下弦の鬼を殺すとは」
あなた「誰?」
???「私は鬼舞辻無惨」
あなた「鬼舞辻無惨ってあの鬼舞辻無惨?!」
鬼のトップじゃん!
マイ○ル・ジャクソンに激似!
スリラ〜♪スリラ〜♪ポゥッ!!のひとじゃね
死亡フラグピンピンに立ってるんですけどー
鬼舞辻「お前、私を斬らないのか?」
あなた「無理です   多分、死にます」
鬼舞辻「変な女だな」
あなた「鬼舞辻無惨ってイケメンですね」
あなた「かっこいい」
鬼舞辻「……かっこいいか」
あなた「あれ?声出ちゃってました?」
鬼舞辻「あぁ」
マジカヨ
殺される?それとも拷問?怖いよ!
あなた「エンダァァァァァァァァァァァァァイヤァァァァァァァァ!」
私、今絶対顔、ムンクの叫びみたいになってる
鬼舞辻「……フッ」
鬼舞辻「お前、気に入った」
え?!なんか気に入られたんだけど!
あなたちゃんびっくり!
鬼舞辻「名はなんと言う?」
あなた「ヨハン・ゼバスティアン・バッハですね」
鬼舞辻「本当の名を言え」
あなた「すいません   ふざけました」
あなた「小時あなたです」
鬼舞辻「あなたか……」
鬼舞辻「鬼にならないか?」
え、直球すぎひん?
あなた「さすがに鬼になる気はしませんね」
鬼舞辻「そうか……まぁいい」
鬼舞辻「必ずお前を鬼にしてやる」
殺害予告ではなく鬼害予告された笑
鬼舞辻「そろそろ帰る」
あなた「では、さよなら!」
そう言うとどこからか琵琶の音が聞こえた
目の前にいたはずの鬼舞辻さんがいなくなってた
まさかの鬼のトップに気に入られるとは、どうゆう神経してんの?私
しかしまぁー、マイコー   イケメソですね
(マイコーとは鬼舞辻のあだ名 由来:マイケル→マイコーとなった)
これからマイコーに気をつけていかなきゃな
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その後サイコロステーキ先輩と合流して怪我の確認をした!
どっちもそんな大きい怪我はなかった   やったね!疲労は溜まってるけど
そして、手加減の鬼が言ってた蔵の場所に行って連れ去られてた子供を村に帰してあげました(もちろん避難させてた子もね)
村の人達からすげーお礼言われちった
あ!ちなみに先輩にはマイコーのこと言ってないよ
そして現在、先輩とおさらばして
あなた「マジ疲れたー」
あなた「マジジーザス」←ボスママ(分かる人には分かる)
総理「休ンデイイゾ」
あなた「お!まじ?!いぇい☆」
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総理「ココデ休メ」
あなた「この家?」
総理「コノ家ハ藤ノ家紋ノ家ト言ウ」
へぇー、つまりホテル的存在か
あなた「すみませーん」
おばあさん「ようこそお越しくださいました」
おばあさん「鬼狩り様でございますね」
あなた「はい」
おばあさん「では、こちらへどうぞ」
あなた「ありがとうございます!」
やっとゆっくりできるー!
Fooooo↑
PON!PON!←E○IT
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大正コソコソ噂話
サイコロステーキ先輩は初めてあなたと会った時、可愛いと思ってたみたい
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〜作者から〜
この前猫にびっくりして50m全速力で悲鳴を上げながら走った作者です
あのですね
本当は合同任務の相手サイコロステーキ先輩にする予定じゃなかったんですけど
くじで決めたらこうなりました笑
柱ぐらいが出るかなと思いきやサイコロステーキ先輩と出てきたので爆笑してました笑笑
あと、完全にサイコロステーキ先輩の名前当て字です