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第9話

夢主side
あなた「えっと……人間?」
人間なのか?
え……怖い怖い怖い
???「お前誰だ?」
あなた「人の名前を聞く時は自分から先に名乗れと先生に習わなかったのかい?」
あなた「てか、助けてくれてありがとう!」
あなた「助けてくれなかったらさ、死んでた」
まじで感謝
ただいま   MY人生
ただいま   お母さん
ただいま   ジョージ←あれ?マイケルどこいった?←あなた「死んだ」←えっ……
???「よく喋るな   お前」
あなた「よく言われます」
???「俺は嘴平伊之助だ」
あなた「私は小時あなた」
伊之助「俺はな、山の王だ」
あなた「奇遇だな、私は王ではないが神だぜ!」
伊之助「なんの神だ?」
あなた「フッ……エンタの神様だ……!」
伊之助「何言ってんだ   あなた太郎」
急にマジレスすんのやめろや!
あなた「つーか、何?あなた太郎って!」
あなた「私の名前は小時あなただ!」
伊之助「小峠あなた丸?」
あなた「もっと酷くなってるよ!」
小峠ってお前……あなた丸は百歩譲っていいとする!
でも小峠ってお前……
なんて日だ!
伊之助「!」
伊之助「あなた子、お前怪我してんじゃねーか」
あなた「そだよー」
伊之助「手当てしなくて、痛くねーのか?」
実を言うと痛いです……
でも私、免疫力たかいし!
あなた「大丈夫ッス!」
伊之助「俺が手当てしてやろう」
伊之助「子分の世話をするのが親分の仕事だからな!」
私、いつから子分になったんだよ!
そもそも伊之助って手当てできるの?!
もっと悪化しそう!←失礼
伊之助「それにこのまま血の匂いされてたら鬼来るぞ?」
あなた「お願いします(即答)」
そ・れ・か・ら
手当てしてもらいましたー
結構普通だった笑
あ!そうだ!
あなた「ねぇねぇ、親分って子分を守って来るよね!」
伊之助「そうだ!」
あなた「なら、私の事守ってよ!」
伊之助「おう!もちろんだ!」
あなた「マジか!あざっす!」
やったぜ!
1日目乗り切れるぞ!
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皆さん、今私1人です
親分が晩ご飯となるものを取りに行ってくれています
そろそろ戻って来ると思う
伊之助「取って来たぞー!」
ほら
あなた「おかえりなさーい」
あなた「お風呂にする?ご飯にする?それとも、わ・た・し?(ハァト)」
伊之助「何言ってんだ?」
本日2回目の「何言ってんだ?」もらいましたー!
あなた「え、反応酷くない?」
伊之助「ほら子分!食え!」
あ、無視された
まぁいいや
この木の実美味しそう
あなた「うむ、美味しい!親分ありがとうございます!ニコッ」
伊之助「……ホワホワする……」
あなた「ん?なんて?」
伊之助「ホワホワするって言ってんだよ!」
あなた「ホワホワとは?」
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.
【2日目】
まぁそんなこんなで時は過ぎ、朝になったんですが……
昨日いたはずの親分が居ない!
私、置いてかれたんですけどぉー!
まじどうすんの?これから
1日目は生き残れたけど、2日目にて死ぬ可能性あるからね!
とりあえず、守ってくれそうな人探すかー
あ!ちょーど人いる
あの人でいっか
あなた「あのーですねー、私と一緒に行動しませんか?」
モブ「いいですけど……」
あなた「よろしくね!」
.
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.
あれ?私、さっきまでモブくんと一緒にいたんだけどなぁ
はぐれちゃった←早いよ!はぐれるの!
てへっ☆
ふむふむどうするか
???「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(汚い高音)」
あなた「!」
びっくりしたー
声のする方へ行くか
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
作者から
どもども!
MステにLiSAさんが出ると聞いて汚い低音で発狂してました
でも、ちょうどお風呂に入ってる時に出ていて
お風呂のテレビで見てました笑
めちゃくちゃ大声で「紅蓮の華よぉ〜♪」って歌ってたら、母から
「お風呂でジャイアンリサイタルするな」
と言われました笑
紅白にも出るらしいので楽しみです!
と言っても、ガキ使の方を見るんですけどね
紅白は録ります!
あと、夢主ちゃんのイメージイラストを色付きで描こうと思いましたけど、私の画力じゃ無理なのでメーカーで作りました!
これです!
まぁそれだけです     
はい