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第8話

夢主side
【1日目】
あなた「この森、怖ぇ……」
恐〇の森かよ
ヨシエ出てきそー
あなた「ねぇ、おばけ出ないよね?」
私、オカルト研究部だけども
おばけは無理なんだよ!
そういう感じのやつ出てきたら泣くぞ?
坊、泣いちゃうぞ?←千と千尋の神〇し
炭治郎「大丈夫だ」
炭治郎「というか、鬼は怖くないのか?」
あなた「鬼は怖くない!     タブン……」
炭治郎「そうか……」
それに炭治郎強いっしょ!
守ってくれるし!←守ってもらう前提
炭治郎「!」
炭治郎「あなた!危ない!」
鬼、襲って来たんですけど!
ザシュッ←鬼の腕を斬る音
あなた「あっぶね!」
炭治郎「大丈夫か?!」
あなた「うん、大丈夫!ちょっとかすっただけ」
炭治郎「いや、結構重症だろ、それ」
あなた「え、そう?」
鬼1「オイオイ、てめぇは向こうにいけ」
鬼1「俺がこいつを喰う」
鬼2「いや、貴様が失せろ!」
なんか、言い争ってる
つーか、鬼キモくね←
鬼1「俺の獲物だぞ!」
鬼2「黙れ!!」
鬼1「先にった方が食えばいいだろうが!」
鬼2「それにそこの女!」
私?
鬼2「稀血じゃねーか!」
鬼1「稀血の女は俺が喰う!」
あなた「喰われる前に炭治郎が倒す!」
炭治郎「え?」
あなた「いけ!炭じろー!10万ボルト!!」←
炭治郎「水の呼吸  肆ノ型  打ち潮」
ボトッ←頭が落ちる音
おぉ……   こわ……   エグいてー
これ“ほん怖”に出せるんじゃね?
炭治郎「あなた!ごめん!俺が油断したばかりに怪我させてしまって……」
あなた「そんな謝らなくてもいいよ!」
炭治郎「本当に大丈夫か?手当てした方が……」
あなた「全然大丈夫!手当てなんてしなくていいって!」
こんなかすり傷どうってことないし!(※結構重症です)
あなた「てか、助けてくれてありがとう!ニコッ」
炭治郎「!///ドキッ」
炭治郎「(な、なんだいまの……顔が熱い…)」
あれ?炭治郎なんか顔、赤くない?
熱?インフル?
てか、思ったこと言っていい?
私、ただのお荷物じゃねぇーか!!!
あなた「炭治郎!私、やっぱり一緒に行動出来ない!」
炭治郎「なっ、どういう事だ?!」
あなた「だから、バイバイ!また、後で!」
炭治郎「ちょ、まて!」
ごめんよ……炭治郎……
私は、君に迷惑をかけたくないんだ
あばよ……
.
.
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.
.
.
.
.
さてさてさぁ〜て←メリ〇ダスかよ
炭じろー君がいないので、スッポンで戦います!
鬼「うへへへ   女だ」
鬼「しかも、稀血……」
って急に出てくるなよ!
そして、また“まれち”って言われてるし
そもそもまれちってなんなの!
稀値?稀地?稀血?
どれ?どの漢字?!
とりま、スッポンで戦う!
あなた「ていやっ!」
カスッ←空ぶった音
oh......
カラブッチャッタ……
バリバリ目が合っちゃってるんですけど…
目と目が合う〜♪瞬間好きだと気づいたぁ〜♪
って曲が流れてくる…
鬼「なんだ   その攻撃」
あなた「そんなこと言わないでください……」
あなた「恥ずかしい……」
鬼「まぁ、いい」
鬼「大人しく俺に食われろ!」
あなた「いやぁぁぁーーー!!!!!」
人生オワター
私、死ぬわ
さよなら   MY人生……
さよなら   お母さん……
さよなら   マイケル……←誰だよ←あなた「知らん」←知らんのかい!
???「猪突猛進!猪突猛進!」
え、何が起こった?
なんか鬼死んでるし……
猪いるし……
誰かこの状況、説明してぇー!
.
.
.
大正コソコソ噂話
あなたは体の免疫力が高いんだって!
小さい頃から、怪我しても気にせず血だらけ傷だらけだったみたい←いや、怖ぇーよ
風邪ひいても、マラソン大会に出るほど元気らしいよ
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〜作者から〜
リアルガチで制服、壊しました笑
チャックの部分が壊れて
何してるんだろう私
あと、夢で自分が男になった夢見ました
なんか、やけに髪の毛サラサラだった笑