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第23話

弐拾(善逸side)
善逸side
太鼓の鬼の任務であの憎き炭治郎と変な猪と出会った
そして今、3人で炭治郎の鴉が案内してくれた藤の花の家紋の家?ってとこに来た
鴉「カァア―――――ッ」
鴉「休息!!休息!!」
鴉「負傷ニツキ完治スルマデ休息セヨ!!」
やっと休める……
伊之助に殴られ蹴られた怪我も痛いし
炭治郎「えっ?休んでいいのか?」
炭治郎「俺今回、怪我したまま鬼と戦ったけど……」
鴉「ケケケッ」
ギィィ
!!!
おばあさん「はい……」
何?!あのおばあさん!!
怖いんだけど!
炭治郎「あっ、夜分に申し訳ありません」
善逸「お化けっ……お化けだ」
炭治郎「こらっ!!」
いや、お化けというより山姥やまんばじゃない?!
おばあさん「鬼狩り様でございますね」
つん
伊之助のことだからどうせ弱そうだなとか思いながらつんつんしてるんだろうな
おばあさん「どうぞ……」
.
おばあさん「お食事で御座います……」
.
おばあさん「お布団で御座います……」
善逸「妖怪だよ、炭治郎   あの婆さん妖怪だ」
善逸「早いもん異様に   妖怪だよ」
怖いよ!!
善逸「妖怪婆……」
ごちん
いてっ!
なんだよぉ!炭治郎!殴ることはないじゃないか!
あーもう!癒しが欲しい!
あなたちゃんが恋しいよー!
いつ会えるのかな……
.
.
.
伊之助「俺と勝負しろ!」
伊之助、元気だなぁ
炭治郎「おい、暴れるんじゃありません!」
炭治郎も大変だね
炭治郎「あ!コラッ!走るな!!人にぶつかるぞ?!」
というか俺、1人だけ部屋に置いてけぼりにされたんだけど……
酷くね?
ドンッ!
善逸「!」
誰かにぶつかったのか?!
もし、ぶつかった相手が女の子だったら……
よし、行こう←
.
.
.
こっち側かな?
いた!
善逸「おーい!炭治郎、なんかすごい音したけど大丈夫?」
善逸「!」
善逸「あなたちゃぁぁぁん!!会いたかったよー!!可愛いー!!!」
あなたちゃんだ!久しぶりのあなたちゃん!
相変わらず可愛いなぁ
あなた「耳が痛い、うるさっ」
善逸「酷い!」
え、もしかして伊之助はあなたちゃんとぶつかったのか?!
ずるい!俺も一緒に伊之助と暴れとけばよかった
伊之助「権八郎、紋逸」
伊之助「こいつのこと知ってんのか?」
紋逸ってなんだよ!紋逸って!
それに、伊之助はあなたちゃんのこと知ってるのか?
炭治郎「権八郎じゃない!炭治郎だ!」
善逸「知ってるもなにも、結婚の約束した仲だからね」
最終選別の時、言ってくれたもん!俺に
次、会えたら結婚しよう
って言ってくれたもん!  ※言ってません
あなた「え、そんな約束した覚えないぞ  善逸くん」
え!約束してくれたのに!   ※してません
あなた「私は考えると言っただけだ   そして、君は誰なの?」
ぅぅぅ……
あなたちゃんと結婚することだけをずっと考えてたのに……←怖いよ!
炭治郎「伊之助だ   嘴平伊之助」
あなた「い、い、い、伊之助?」
あなたちゃんから動揺してる音がする
どうしたんだろ?
伊之助「そうだぜ!俺はあなた郎の親分の伊之助様だ!」
あなたちゃん……伊之助の子分だったの?!
こんな可愛い女の子を子分にするとか伊之助はどういう神経してんの?!
あなた「えと、伊之助?頭の猪どしたん?」
あなた「あー、被ってないだけだ」
あなた「そゆことね」
そういや……
善逸「伊之助とあなたちゃんって知り合いだったの?!」
そこ、1番気になるところ!
あなた「うん!そうだよ   最終選別の時知り合った」
なるほどね
善逸「そういうことか」
炭治郎「とりあえず部屋に行かないか?」
そうだよね
あなたちゃん、まだ荷物置いてないし
おばあさん「あのー」
善逸「出たな!妖怪b……」
炭治郎「善逸!」
もうほんとに怖いよ!この婆さん!
おばあさん「お知り合いでしたら、一緒の部屋にすることも可能ですが、どうしますか?」
!!!!!
善逸「もちろん同じ部屋で」
あなた「え、ちょ   善逸?」
あの婆さんもたまにはいい事言うじゃん!
おばあさん「かしこまりました」
善逸「なら、部屋に行こうか」
あなた「なにしれっとしてんの?!」
あなたちゃんと同じ部屋……ムフフ
.
.
.
.
.
今、あなたちゃんがお風呂から上がってきた
あなたちゃん、すげーエロい!
絶対俺、今顔赤いよ!
あなた「あ!そういや3人とも肋骨折れてるらしいけど大丈夫なの?」
炭治郎「まぁ、ちょっと痛いが大丈夫だ」
善逸「俺痛くて死んじゃうよー!あなたちゃんが膝枕してくれたら治るかも」
でも、さすがに無理だよね……
あなた「じゃあ、今度してあげるよ」
善逸「ほんと?!」
やったー!
炭治郎から嫉妬の音が聞こえてくる
すげー睨んでくるし怖い!
伊之助「俺は痛くない!!むしろ、たんこぶの方が痛い!」
炭治郎の頭づきでなったたんこぶか
ほんと、炭治郎って頭硬いよな
あなた「何本折れたの?」
善逸「えっと……俺が2本で炭治郎が3本、伊之助が4本折れてるよ」
あなた「オーマイガッ」
なんだろ?おーまいがって
あなた「あ!なら私が肋骨5本折れたらちょうど良くね?」
善逸「いや、なにもちょうど良くないから!」
女の子が傷つくのは嫌!
炭治郎「女の子なんだから、体は大事にするんだ!」
伊之助「俺と勝負しろ!」
何言ってんの?!伊之助!
〜ご飯〜
伊之助「ムッシャムッシャ!!」
あなた「これぞまさに食べ盛り」
伊之助よく食べるなぁ
伊之助「ガッ!バクッバクッ!!」
炭治郎「!」
伊之助「ニヤニヤ」
炭治郎「そんなにお腹すいてるならこれも食べていいぞ」ニコッ
伊之助「ムキーッ!!」
炭治郎、天然だな
あなた「炭治郎!伊之助だけなんてずるいぞ!私も食べたい!」
炭治郎「いいぞ」ニコリ
あなた「やったー!やったー!ヤッターマン!!」
いいなぁ
俺のも食べていいんだよ?あなたちゃん
.
.
.
お腹いっぱい!
あ、炭治郎に聞きたいことがあったんだった
善逸「……炭治郎」
善逸「誰も聞かないから俺が聞くけどさ、鬼を連れているのはどういうことなんだ?」
このことについてあなたちゃんは知ってるのかな?
炭治郎「!!」
炭治郎「善逸……わかってて庇ってくれたんだな……」
炭治郎「善逸は本当に良い奴だな、ありがとう」
え、照れる/////
善逸「おまっ!そんなに褒めても仕方ねぇぞ!!うふふっ」
炭治郎「俺は鼻が利くんだ」
炭治郎「最初から分かってたよ   善逸が優しいのも強いのも」
は?
善逸「いや、強くはねぇよ   ふざけんなよ」
善逸「お前が正一君を連れてくの邪魔したの許してねぇぞ」
それに、求婚を邪魔したのも
炭治郎「…………オロオロ」
炭治郎「…………」
カタカタ
あなた「!」
へ?!
善逸「出てこようとしてる!!出てこようとしてる!!」
怖い怖い!!
炭治郎「大丈夫だ」
善逸「何が大丈夫なの?!ねぇ?!」
善逸「ねぇ?!」
誰か俺を守ってー!!!
炭治郎「し━━━っ夜中なんだぞ善逸……!」
知るかよ!そんなこと!
ギィィ
あなた「♡」
なんであなたちゃんはそんな嬉しそうなの?!
善逸「キャ──────ッ」
善逸「鍵かかってないんかい!!」
善逸「まままま守って!!俺を守って!!」
善逸「伊之助でもいいから」
助けてくれよー!
伊之助「こっち来んな!!」
善逸「ギャウッ」
痛い!
善逸「なら、あなたちゃん守って!!」
あなた「うるさいわ!」
善逸「(泣)」
酷くね?
ペタ
ヒョコ
あなた「キター!天使降臨!!」
善逸「へ?」
炭治郎「禰豆子」
ズズズ
キラキラ
善逸「!」
な、何がおこってんの?!
あなた「ねずちゃん♡」
伊之助「ガーッ」
伊之助は寝たし
この可愛い女の子、もしかして炭治郎の……
炭治郎「禰豆子は俺の……」
善逸「炭治郎」
許さねぇ……
善逸「お前…………」
善逸「いいご身分だな…………!」
炭治郎「え?」
今の俺はきっと誰にも止められないだろう
あなた「善逸ー?顔がカオスだよー?」
え、待って
それは普通に傷つく
まぁいいや
善逸「こんな可愛い女の子連れてたのか!」
善逸「こんな可愛い女の子連れて毎日うきうきうきうき旅してたんだな……」
善逸「俺の流した血を返せよ!!!」
善逸「そして、あなたちゃんとも俺がいない間にイチャイチャしてたんだろ!」
ふざけんな!
あなた「いやいや、してないしてない」
善逸「俺は!!俺はな!!お前が毎日アハハのウフフで女の子にイチャつくために頑張ったわけじゃない!!」
善逸「そんなことのために俺は変な猪に殴られ蹴られたのか?!」
炭治郎「善逸、落ち着け   どうしたんだ急に……」
落ち着けねぇーよ!
善逸「鬼殺隊はなぁ!!お遊び半分で入る所じゃねぇ!!」
善逸「お前のような奴は粛清だよ、即粛清!!」
ぶっ〇してやるー!
善逸「鬼殺隊を舐めるんじゃねぇぇぇ!」
______その後、炭治郎の妹だと知り誤解が解けた
なんだ……妹だったのかよ
禰豆子ちゃん可愛いなぁー
善逸「禰豆子ちゃぁぁん♡」
禰豆子「むー!」
あなた「ねぇ、善逸?今すぐねずちゃんから離れて?」
善逸「え、うん」
あなたちゃんからすごい嫉妬と怒りの音が聞こえる
もしかして、俺が禰豆子ちゃんにばっかり構ってるから禰豆子ちゃんに嫉妬したのか?
あなた「…………なんで!」
あなた「ねずちゃんは私の嫁なのに!なんで善逸がメロメロになってんの?!ふざけんじゃねぇーぞ!」
へ?
善逸「え、あ、あの」
炭治郎「嫁?」
これって禰豆子ちゃんに嫉妬してるんじゃなくて俺に嫉妬してんの?!
あなた「ねずちゃんはな!私の可愛い可愛い天使ちゃんなんだ!私からとるんじゃない!」
あなた「ねー!ねずちゃん!」
禰豆子「むー!むー!」
あなた「ほら、ねずちゃんも私の方がいいって言ってるよ!」
すると、禰豆子ちゃんがあなたちゃんに抱きついた
禰豆子「むー♪」
あなた「ふぐっ……!可愛い……!」
今、あなたちゃんからズキューンって音がした
そして、あなたちゃんが禰豆子ちゃんに抱きつき返した
え、待って
ここ天国?
天使と天使が抱きついてるよ
最高!
.
.
.
あの後、禰豆子ちゃんに近づこうしたらあなたちゃんがすげー攻撃してくるようになった
だから、諦めてあなたちゃんと話そうとしたら禰豆子ちゃんがあからさまに嫌な顔するし
あなたちゃんも今ねずちゃんと話してるから後でにしてねって言ってきた
メンタルえぐられるんだけど……
善逸「はぁ……」
悲しい……
あ!そういえば!
あなたちゃんにまだ結婚の件、聞いてなかった!
聞こ!今、禰豆子ちゃん寝てるし
善逸「あのさ、あなたちゃん」
あなた「はーい」
善逸「ちょっといい?」
あなた「うん」
善逸「えっと……その結婚のこと考えてくれるって言った件どうなったの?」
あなた「あーね」
あれ?誰か近くにいる?
ん?炭治郎?
あなた「んー、善逸が私のこと惚れさせたら結婚してあげる」ニコッ
善逸「/////」
何?!あの笑顔!眩しすぎる!
……あれ?炭治郎どっか行っちゃった
善逸「分かった!あなたちゃんのこと惚れさせれるように俺頑張るね!」
それにしても、さっき炭治郎からすごい嫉妬の音が聞こえたような……
もしかして、炭治郎
あなたちゃんのこと好きなのかな?
それだったら、俺も炭治郎に負けないように頑張らないと!
なんせ、俺
あなたちゃんのこと本気で好きだから
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〜作者から〜
ぶんぶん   ハロー   プリ小説!←
どうも作者です!
ちょっとヒカ〇ンみたいな出だしになっちゃった笑
消されるな、私
この前ね!ヴィレヴァン(ヴィレッジヴァンガード)に行ったらさ
鬼滅のクッションがあって!
買っちゃいました!
1個3000円したよ……
善逸と義勇さんのクッション買った!
めちゃ尊い……
可愛ええ……
※ただ自慢したかっただけです