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第24話

弐拾壱
夢主side
傷が癒えた頃
緊急の指令が来た
なんだっけ?
那田蜘蛛山だっけ?
蜘蛛ってことはもしかして虫?!
無理だ……
ほんとに虫だけマジ無理
あなた「はぁ……」
萎えぴー
.
.
.
炭治郎「では行きます」
炭治郎「お世話になりました」ペコ
礼儀正しい子ー
おばあさん「では切り火を……」
カッカッ
炭治郎「ありがとうございます!」
伊之助「何すんだババア!!」
あなた「切り火って何?切れ痔なら知ってるけど」
善逸「伊之助、馬鹿じゃないの?!“切り火”だよ」
善逸「お清めしてくれてんの!!危険な仕事行くから!!」
善逸「それと、あなたちゃんはそんな汚い言葉を使っちゃダメ!!」
あなた「はーい」
おばあさん「どのような時でも誇り高く生きて下さいませ」
おばあさん「ご武運を……」
伊之助「誇り高く?ご武運?どういう意味だ?」
伊之助って義務教育受けてないのかな?
いや待てよ
この時代に義務教育なんてあったのか?
あなたちゃん馬鹿だからわかんない
炭治郎「そうだな」
炭治郎「改めて聞かれると難しいな……誇り高く…………」
炭治郎「自分の立場をきちんと理解してその立場であることが恥ずかしくないように正しく振る舞うこと、かな」
へぇー、炭治郎
東大行けるよ?多分ね
炭治郎「それからお婆さんは俺たちの無事を祈ってくれてるんだよ」
伊之助「その立場って何だ?恥ずかしくないってどういうことだ?」
炭治郎「それは……」
伊之助「正しい振る舞いって具体的にどうするんだ?」
伊之助「なんでババアが俺たちの無事祈るんだよ」
あなた「い、伊之助?」
私よりも馬鹿かもしれん!
伊之助「何も関係ないババアなのになんでだよ」
炭治郎「……」
そりゃあ、炭治郎もだんまりになるよね
伊之助「ババアは立場を理解してねぇだろ」
ダダダッ
あなた「あっ加速した」
.
.
.
〜那田蜘蛛山〜
ついに来ちゃった……
蜘蛛が出ると思われる山
善逸「待ってくれ!!ちょっと待ってくれないか」
あなた「私も善逸の意見に賛成です」
善逸&あなた「怖いんだ!!/怖いの!!」
あ、ハモった
善逸「目的地が近づいてとても怖い!!」
あなた「虫がいると思うととても怖い!!」
伊之助「なに座ってんだこいつ」
伊之助「気持ち悪い奴だな……」
善逸「お前に言われたくねーよ、猪頭!!」
あなた「それな!」
善逸「気持ち悪くなんてない!!普通だ!!俺は普通でお前らが異常だ!!」
あなた「善逸の言う通り気持ち悪くなんてないし」
あなた「逆に気持ちいい!」
善逸「どういうこと?!」
伊之助「それに虫なんて取って食うと美味しいぞ」
あなた「親分?!虫食べたことあるんすか?!」
虫食べれる人、私が知ってる人の中で2人しか居ないんだけど
まず、イモトでしょ?そして伊之助
カオス!
炭治郎「!!」
あなた「?!」
人がいる?!
隊士「たす……助けて……」
ダッ
善逸「ヒャアッ   待って!!」
炭治郎「隊服を着てる!!鬼殺隊だ   何かあったんだ」
あなた「大丈夫ですか?!どうしたんです?!」
キリキリ
な、何?!この音?!
ぐんっ
あなた「……っ」
炭治郎「……!!」
伊之助「?!」
何が起きてんの?!
隊士「アアアア」
隊士「繋がっていた・・・・・・……俺にも!!」
繋がっていた?どういうこと?
隊士「たすけてくれぇ」
そう言ってその人は森の中に消えていった
善逸「……」
ホラー映画並の怖さ
炭治郎「…………俺は行く」
あなた「え?!炭治郎行くの?!早くない?!」
伊之助「俺が先に行く!!お前はガクガク震えながら後ろを着いて来な!!」
伊之助「腹が減るぜ!!」
炭治郎「伊之助……」
あなた「もしかして虫食べるつもり?!」
善逸「いや、きっとあれは腕が鳴るって言いたかったんだと思う」
なるほどね
.
.
.
あなた「ねぇ、善逸」
善逸「ん?」
あなた「私って嫌われてる?」
善逸「俺は好きだよ」
あなた「そっか……ありがと」
善逸「……うん」
あの2人に置いてけぼりにされたし
あなた「……」
私と善逸の2人で体操座りってなんかシュール
チュン太郎「チュンチュン」
あなた「?」
あなた「なんか言ってるよ?」
チュン太郎「チュンチュン」
善逸「いいなお前は気楽で……何にもわかんないよな、人間のことなんて」
チュン太郎「!!」
善逸「イデデデデデ!!」
草生える
善逸「お前っ……可愛くないよほんとに、そういうとこ!!」
善逸「もうほんと全然可愛くない」
あなた「大丈夫、善逸」
あなた「総理なんて声しゃがれたドラえもんぞ?」
善逸「どらえもん?」
総理「ア゛ァ?」
え、怖み
あなた「絶対元ヤンだよね?」
総理「違ウ」
マジか
善逸「話は戻るけどさ」
善逸「鬼の禰豆子ちゃんがあんなに可愛いのに、雀のお前が凶暴じゃ……」
禰豆子ちゃん?
そういえば!
あなた「……!   ねずちゃんって炭治郎のとこだよな?!よし、行こう」
(※禰豆子のためならなんだってする人)
善逸「いや、あなたちゃんはここにいて!」
あなた「なんで?」
ねずちゃんに会いたい
善逸「だって危ないとこに女の子を連れていきたくないし!あなたちゃんなら尚更!」
あなた「善逸、私は大丈夫だから!」
ねずちゃんのためだよ!
あなた「それに炭治郎、ねずちゃんをこの虫だらけの山に持っていったし!」
善逸「とんでもねぇ炭治郎だ!」
あなた「分かる!」
善逸「でも、俺   あなたちゃんのこと守れないからね!」
あなた「守ってもらわなくてもだいじょーぶい!」
よし、では行こう
あなた&善逸「ねずちゃぁん!!!/禰豆子ちゃぁん!!!」
私と善逸
すごい息ぴったり
草超えて竹笑
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〜作者から〜
あいざいまいどー!←
作者です
誰か私のファンマ考えてくれないかのぉ
考えて下さい!
お願いします!