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第12話

拾(今回ちょっと長め)
夢主side
あなた「……ん……」
もう朝?
善逸「あ!あなたちゃんおはよう!」
あなた「おはよー」
善逸起きるの早くね?
善逸「あなたちゃんも起きたことだし、そろそろ移動しよっか!」
あなた「そだねー」
あなた「善逸、絶対に私から離れるんじゃないぞ?」
善逸「もちろんだよ!あなたちゃんとずっと一緒にいる!」
あなた「なら、レッツゴー!」
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作者「めんどくさい(ネタが無い)ので飛ばし飛ばしにするよー」
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【3日目】
今日も善逸がうるさかった

鬼襲ってきたけど頑張って逃げた

逃げてる途中、蝶みたいな妖精の女の子にあった

その子が美人すぎて夜、自分のブスさに泣いた
【4日目】
今日も善逸がうるせー

鬼が襲ってきて善逸気絶

鬼、死亡した(善逸が殺った)
【5日目】
善逸、元気いっぱいだー

もちろんの如く鬼は現れた

善逸気絶しねーから私が気絶させようかと思った
【6日目】
善逸、よく喉枯れないよね

鬼も1日目よりかは減ってきてる

昼ごはんの食材をとるために川に来ていたら、ニワトリの髪型をしたヤンキーみたいな人がいて目を合わせないようにした
そして迎えた最終日
【7日目】
あなた「よし!善逸!!元の場所に戻るぞ!」
善逸「うん、良かったぁー   あなたちゃんが死ななくて」
まぁ、逃げたり善逸が倒したりしてくれたからかな
あなた「善逸、私を守ってくれてありがとね!」
善逸「あなたちゃんのためならたとえ火の中水の中!」
あなた「善逸もどっか酷い怪我とかしてないよね?」
善逸「あなたちゃんが俺のことを心配してくれてる……俺、今日命日かも」
あなた「いや死ぬな死ぬな」
.
.
.
.
.
最初の場所に戻ってきたー
お!あの妖精ちゃんもニワトリヤンキーもいる!
でも、伊之助がいない?!
そんな……親分……
いや、でも親分生きてる気がするわー
大丈夫!←ポジティブ思考すぎ
そして、モブ君もいないだと?!
結構優しい人だったのに……
炭治郎もいないし……
善逸「どうしたの?あなたちゃん」
善逸「なんか悲しい音が聞こえるよ」
あなた「大丈夫だよ   心配してくれてありがとね!善逸大好き!」
善逸「!/////」
うん、善逸普通にしてるとイケメンだし優しいし面白いし
好きやわー
あ!もちろん恋愛感情じゃないよ!
???「はぁ………はぁ………」
あ、誰か来た
って炭じろー?!
炭治郎「あなた?!無事で良かった……!」
えっと……私今炭治郎に抱きしめられてる?
善逸「おい!お前!あなたちゃんから離れろ!」
炭治郎「誰だ?あと、あなた急に抱きしめてすまない……」
あ、解放してくれた
善逸「あなたちゃんの未来の旦那だよ」
炭治郎「そうなのか?!」
あなた「いや、ちげーよ!」
あなた「ま、善逸のことは置いといて」
善逸「酷い!」
あなた「炭治郎も無事で良かったよ」
炭治郎「あぁ、俺は絶対に死ねないからな」
あなた「そっか……」
〜それから〜
黒子(仮)「お帰りなさいませ」
白子(仮)「おめでとうございます」
白子(仮)「ご無事で何よりです」
あ、あの子たち
この1週間何してたんだろ?
残ったのは結局私を入れて五人か……
って善逸なんかブツブツ言ってる
善逸「死ぬわ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ」
善逸「ここで生き残っても結局死ぬわ、俺」
あなた「大丈夫!善逸!善逸は強い!」
善逸「ありがとう……!あなたちゃん」
表情コロコロ変わりすぎや、善逸
おもろ!
ニワトリヤンキー「で?俺はこれからどうすりゃいい」
ニワトリヤンキー「刀は?」
白子(仮)「まずは隊服を支給させていただきます」
白子(仮)「体の寸法を測りその後は階級を刻ませていただきます」
いやぁぁぁぁ!!体の寸法図られんの?!
太ってるのバレるじゃん!
黒子(仮)「階級は十段階ございます」
黒子(仮)「きのえきのとひのえひのとつちのえつちのとかのえかのとみずのえみずのと
黒子(仮)「今現在皆様は1番下の癸でございます」
え?階級多すぎひん?
覚えられねぇよ
もっと少なくて良くない?
大・中・小
みたいな
ニワトリヤンキー「刀は?」
ほんでニワトリヤンキー君は刀好きだね?!
白子(仮)「本日中に玉鋼たまはがねを選んでいただき、刀が出来上がるまで十日から十五日となります」
白子(仮)「さらに今からは鎹鴉かすがいからすをつけていただきます」
パンパン
バサッ
カァァ!カァァ!
うぉっ!びっくりしたー!
あなたの鎹鴉「ヨロシクナ」
あなた「え?!喋んの?すげー!」
しかも声、めっちゃドラえもん!
名前つけよ!
ふと今、思い浮かべたのが安倍晋三だから安倍晋三でいいや!
あなた「よし!君の名前は安倍晋三だ!」
安倍晋三「誰ヤネン」
あなた「ナイスツッコミ!」
安倍晋三のあだ名は総理でいっか
あなた「あだ名は総理ね!」
総理「アダ名付ケルンカイ!」
善逸「え?鴉?これ」
善逸「雀じゃね」
チュンチュン
善逸雀だー
かぁわいい♡
バシッ
鎹鴉「ギャアッ」
あなた「へ?!」
ニワトリヤンキー「どうでもいいんだよ、鴉なんて」
ガッ
ニワトリヤンキー「刀だよ刀!!今すぐ刀をよこせ!!」
ニワトリヤンキー「鬼殺隊の刀!!“色変わりの刀”!!」
怖っ
マジモンのヤンキーだった
てか、ほんとに刀好きだな
刀オタクだなあれは
白子ちゃんがカワイソス
ガッ
え?炭治郎何してんの?
炭治郎「この子から手を放せ!!放さないなら折る!!」
何を?もしかして腕?
いやいや、優しい炭治郎に限ってそんなことは……
きっと折り紙を折るって言ってるんだよね!
うんうん
ニワトリヤンキー「ああ?なんだテメェは」
ニワトリヤンキー「やってみろよ!!」
ミシッ
やっぱり腕なのね!
ミシッって音したし
ほんとに折ったのか?
善逸もギョッとしてるし、妖精ちゃんは……無関心みたい
ニワトリヤンキー「ぐっ……」
大丈夫かな?
怖いけど声かけるか
あなた「大丈夫?腕」
ニワトリヤンキー「痛くねーよ!こんくらい!」
無理してますねー
黒子(仮)「お話は済みましたか?」
黒子(仮)「ではあちらから、刀を造る鋼を選んでくださいませ」
黒子(仮)「鬼を滅殺し、己の身を守る刀の鋼は御自身で選ぶのです」
えー、どれも同じに見えるんですが……
ま、これでいっか
私は小さい石を選んだ
こういう時って大きい方より小さい方が良いって思わない?
善逸「多分すぐ死にますよ俺は」
また、善逸マイナス思考じゃん
もう、面倒だしほっとくか
さてとどうしようか
帰る場所がねぇー
あなた「炭治郎ー、帰る場所ないから一緒について行っていい?」
善逸「あなたちゃん!そいつじゃなくて俺の所に来なよ!」
あなた「いや、遠慮しとく」
善逸「そんなぁー!」
あなた「で、炭治郎いい?」
炭治郎「もちろんだ!」
あなた「じゃ、善逸ばいばーい!」
善逸「ぅぅぅ……あなたちゃんと離れたくないよぉ……それに俺死んじゃうかもしれないのに……」
あなた「なら、善逸   次生きて会えた時は結婚のこと少し考えるよ」
善逸「ほんと?!なら、俺生きる!」
あなた「がんばれー!」
一方その頃
???「そうか」
???「六人・・も生き残ったのかい?優秀だね」
???「また私の剣士子供たちが増えた……どんな剣士になるのかな」
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〜作者から〜
今回ちょっと長いですねー
これ、書いてるの夜中なんですよ(夜中の2時)
で、隣の部屋が兄の部屋なんですけど
なんか声が聞こえてくるんだよね(主にくしゃみとかくしゃみとかくしゃみとか……)
荒野でもしてんのかな
うるせーです