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第27話

弐拾弐(短くね?)
夢主side
あなた「善逸ー………どこいっちゃったのー?……」
善逸とはぐれちった
おーまいがー
あなた「なんではぐれたんだっけ?」
〜遡ること何分か前〜
あなた「さてと、炭治郎達を探すか」
善逸「ほんとに俺じゃあなたちゃんを守れないけどいいの?」
あなた「ん、大丈夫大丈夫   何とかなる!」
あなた「それにねずちゃんのためである!」
善逸「そうだけどさぁー………」
善逸「いてっ……」
!!!!!!!!!
あなた「ななな何?!」
善逸「なんかチクッとしたんだけど!腹立つぅぅぅ〜っ」
虫?!
虫にやられた?!
あなた「あばばばばば」ガタガタ
善逸「大丈夫?!」
あなた「おう……」
善逸「炭治郎たちも見つからないし最悪だよ」
あなた「どこ行ったんだろうね」
善逸「そしてくさいんだよこの辺!!くさい!!」
野原〇ろしの靴下の匂い←
善逸「もう泣きたい!」
あなた「泣け」←
カサカサ←蜘蛛が動く音
あなた「ちょっと待って、私も泣きたい」
虫だけはほんとに無理なんじゃもんじゃ←
なんかやたらと横矢印多いな(メタ発言しないで   By作者)
善逸「蜘蛛がカサカサする音すごい気持ち悪いし、いや蜘蛛も一生懸命生きてるんだろうけどさ」
あなた「もう、この世界が滅亡したら虫も蜘蛛もいなくなるよね」
善逸「虫も蜘蛛もいなくなるけど、俺たちもいなくなる!!」
そうだわ笑
ガサッ
あなた「ビクッ!!!!!!!!!」
善逸「もーっうるさいよじっとしてて!!」
あなた「時よ止まれ!ザ・ワールド!!」←
カサ
あなた「〜〜〜〜〜っ!」←声にならない叫び
善逸「こんなことある?!」
あなた「人面蜘蛛ぉぉぉぉー!!」
無理無理無理無理
あなた「空の呼吸   伍ノ型   雷墜ち!!!」
ドカァーン!!
善逸「うぇ?!」
ア゛ァァァー!!
虫を切ってしまった!
ごめんよ、刀ー!
もうダメだ…
動くもの全てが虫に見える……ガタガタ
あなた「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
善逸「ちょ、待って!!あなたちゃぁぁぁーん!!!」
__________というわけである
私、ほんとに馬鹿だよね
いや、アホか
馬鹿とアホでバホみたいな(?)
いや、だって!虫だけはガチリアルで無理
虫アレルギーになりたい……
つか、何気に善逸の前で呼吸使うの初めてじゃね
あなた「はぁ……」
今まで善逸という名の雰囲気和ませ機がいたけど(一家に一台欲しいね)
いなくなって気づいた
ここの山、虫だけじゃなくて幽霊出るんじゃね?って
オワタ
と、とりま!
ドラえもんの曲でも歌うか!
そしたらちょっと恐怖も和らぐでしょ
あなた「あんっなこといいなぁー♪出来たらいいなぁー♪あんな夢こんな夢いっぱいあるーけどー♪」
???「ねぇ」
あなた「ワイジャパニーズピーポー!!!!!!!!!」
???「うるさいよ」
あなた「すんません」
誰、この子?幽霊?虫?
ちょー美少年じゃん
???「君、鬼殺隊?」
あなた「おん、そうだすよ」
???「そっか……」
この子もしかして鬼?
???「なら、鬼殺隊やめて僕の家族になってよ」
かぞく?
あなた「家族は無理だよね」
てか、鬼殺隊辞めねーし
???「なら、僕のお嫁さんになってよ」
あなた「ファッ!」
あなた「なんか求婚されたんですけど?」
あなた「そもそも、君の名前知らないし」
???「言ってなかったね」
???「僕は累」
累くんかー
あなた「私は小時あなただよ」
あなた「累くんって鬼?」
累「そうだよ」
マジすかー
それにこの子ヤバそうだよ強そうだよ
累「で、僕のお嫁さんになってくれる?」
あなた「んー……」
鬼だけど、可愛いしなぁー
あなた「とりあえず、考えさせておくれ」
累「分かった!じゃあ、逃げないようにしとくね」
あなた「へ?」
グッ
あなた「!」
ちょっと待て
あなた「累くん、糸で吊り下げるの辞めてくれ」
累「なんで?」
なんでって……
累「まぁいいよね」
良くない!
これどうすんの?
誰か助けてくれー!
炭治郎のあにきー!
伊之助のおやぶーん!
善逸のかなぶーん!←
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〜作者から〜
テストの結果やばすぎた作者です
うん、母ご立腹!
いやん←
あっれれ〜?おっかしいぞ〜?
今回、ちゃんと勉強したはずなのになぁ
睡眠学習と推しを眺める学習したのに……←勉強してないじゃん
とりま、数学に一言言わせてくれ!
点Pは動くな!