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第2話

望と過ごした3年間
467
2018/11/13 12:58
望と付き合って3年がたった今は
1日で喋る言葉はご飯がいるかぐらいだ。
いわゆる、倦怠期ってやつかな、、?

『望、今日晩御飯いるん?』

「要らんし、残業で朝帰りやと思う。」

まただ。ここ2ヶ月ぐらい
大体朝帰りな様な気がする。
この事を友達に相談したら
皆揃って言うの。
『それ絶対浮気やろ』
男女関係なしに言う。
まあ、望はしないって思ってる。。

『今日、帰り遅くなると思うから晩御飯先食べといて。』

「ん。」

『あと、洗濯干しといて欲しい、』

「は、こっちも仕事で疲れてるから無理」

『ごめん、、』






同僚が仕事を手伝ってくれて、
思ってたより早く終わって、
帰る予定時間の1時間ぐらい早かったから、


嫌な予感はした。

そしたらそれは綺麗に的中して、、

『っ、、の、のぞむ、、?』

やっぱり望は浮気してた、
望はしないって思ってた
自分が悪かった、、
私が愛せなかったから、、かな、、

((のんちゃーん?誰この人??泣いてるけど?笑))
「っ、、ご、ごめん、、」

私よりも凄く可愛いし美人、
これなら望が浮気したがる
意味も分かるかななんて思いながら

とりあえず玄関に走って
鞄を持って、外に出た。
でもここは12階。
エレベーターを使うしかない。
でも1階から来るのは時間が掛かるけど
望は来ないから。。ね。。


「あなた!!」

『っ、、』

「ほんまにごめん。
別にあの女が好きって訳じゃな、、」

『知ってるよ、どんなけ望の事見てきたと思ってんの、でも、今は、望はあの女の人が好きだとしか思えない、』

「なんで、、」

『なんで、、って、どんなけ私が苦しいと思った事あると思う??多分望が思ってる以上だし、望段々冷たくなるし、あたり強いし、望はあの人のこと普通と思ってるかもしれないけど、私はあの人に思いを抱いているようにしか見えない、あと私、
これからの望を愛せそうにない、
望別れよ、』

「え、、」

『望なら、この先素敵な人を見つけて
新しい人生歩めるから、、
今までありがとうございました、
望、私に愛をくれてありがとうございました』

「っ、、」




望と過ごした3年間は

悲しいことも嬉しいことも

一緒に過ごした。

から

悲しいことは半分

嬉しいことは2倍に

感じることが出来た、

その生活が人生で1番楽しかったよ、、


ありがとう、、、

























望、、あのね、、、
















私のお腹の中に

望との赤ちゃんがいるんだ、、、