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第29話

#15
*涼介side


今日からJUMPのライブが始まる。

だからなのか、朝からあなたのテンションが高い。
あなた
ライブ頑張ろうね!!
て、誰に向かって言ってるのか分からないけどずっと言ってる。

楽しそうなのは嬉しいけど…。

あいつ、練習の時に倒れたんだから頑張り過ぎないで欲しい…。

まぁ、そんなこと言っても聞かないんだろうけど
その声に反応するのが、あいつ。

ほんとに子供だな。まあ、嬉しいことには変わりないけど。
八乙女光
円陣組むぞ!
八乙女光
1年ぶりのライブ本気でやるぞ
中島裕翔
無理はし過ぎない!
八乙女光
へいへいへ行けんのかい!?
JUMP
おー!!
八乙女光
やれんのかい!?
JUMP
おー!!
八乙女光
俺達が〜!?
JUMP
Hey! Say! JUMP!!
何気に裕翔があなたの方を向いて言ってた笑

まぁ、みんな同じ気持ちだよな。
倒れられたら俺たちの方が困る…。
山田涼介
山田涼介
東京ドーム!!
…騒げ〜!!
ライブも中盤になってきて、ふとあなたの方を見たら元気そうにファンサしてるから安心しておれもファンサに戻った。
俺も少しファンサしてたら
近くから軽そうな足音が聞こえてきた。

なんだろうと、そっちの方を向いた瞬間…
あなたが俺に飛びついてきた。
ファン
キャー///
山田涼介
山田涼介
…え?
どうしたの?
それでもあなたは答えないから、
心配してたら…
真っ赤になったあいつの顔が近づいてきて…。
ファン
キャー!!
そしたら、すぐに元の場所に戻って行った。

…もしかして、ほっぺにキスされた?
――――――――――――――――――――――――――――――――――

すみません。

昨日の夜に投稿したやつ消しました!

もし、読んじゃった人がいましたら…

記憶屋が現れて記憶を消してくれることを願います。笑

ほんとにすみません…

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