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第31話

#17
*伊野尾side
今日はライブが終わったので、みんなで食事に行きたいんですが…。

そうです。俺と光はラジオです…。

でもでも!なんと今日はあなたが来てくれるのです!
伊野尾慧
こんばんわっほい!
今日はスペシャルゲストが来ます!
八乙女光
テンションがいつもと違いすぎる
伊野尾慧
そんなことないよ〜!
さぁ、来てもらいましょう!
八乙女光
早くね?ま、いっか
来てくださ〜い
あなた
こんばんわっほい!
Hey! Say! JUMPの夢乃あなたです!
伊野尾慧
そう、僕の姫です!
あなた
はい。違います!
いのちゃんの姫ではありません。
伊野尾慧
俺の姫でしょ?違うの?
あなた
毎回言うけど違うよ
八乙女光
お手紙読みますよ?
あなた
あ、すみませ〜ん
八乙女光
はい。
東京都のありるんさんからです。
伊野尾慧
いや、ありるんって笑
八乙女光
この前のいたジャン見ました。
なんなんですかあれは。俺のあなたに手を出すな!
あなた
え?まって、ほんとに大ちゃんじゃん!笑
伊野尾慧
すみません。ありるんさん。
あなたは俺の姫なのでお引き取り下さい。
八乙女光
まじおもしろい。ありるんとかそのまんま笑
伊野尾慧
次のお手紙よみま〜す。
東京都の財布さんから頂きました。
八乙女光
え?まさかの?
伊野尾慧
おい!伊野尾!
お前のせいであなたからのキスが
俺だけじゃ無くなったじゃんかよ!
あなた
まさかの涼介笑
八乙女光
今日はJUMPが手紙出すの?
伊野尾慧
あぁ、あれは俺の姫としてはしてはいけない行為でしたからね。
あなた
だって、うちわに書いてあったから
八乙女光
そして、姫を否定しなくなった笑
あなた
毎回、否定するのめんどくさい。
伊野尾慧
認めてくれたってことで、次行きます。
八乙女光
東京都の財布の持ち主さんからです笑
伊野尾慧
この流れから言うと…
八乙女光
やっほー!
この前、あなたと心理テストやったら面白かったから、新しいの教えるねだって。
あなた知念とやった?
あなた
あー!やったわ笑
意外と当たってて面白いんだよね
八乙女光
あなたはとても綺麗な虹を見つけました。
それを誰に最初に言いますか?
もちろん、僕だよね?
って、書いてあります。
あなた
え〜?誰だろ?
伊野尾慧
あ、1人だけって書いてある
あなた
まじか〜。
大抵、JUMPみんなに言うんだけどな
あなただったらJUMPみんなに言うよね…。

俺はすぐにあなたに言うのにな…。

俺に最初に言って欲しいな…
なんて思っても、願いなんか叶うわけない。

と、思ってたら
あなた
う〜ん。いのちゃんかな?
伊野尾慧
俺?
まさかの思ってもなかったこと

ちょっと、嬉しい

普通に喜びそうになったけど、ラジオだから
平然を装っていつもどうりに接する
伊野尾慧
うふふ。俺も!
最初にあなたに教える〜
八乙女光
まじ?俺はやっぱ薮かな〜
あなた
あー、やっぱり。
やぶひかだもんね〜
伊野尾慧
で、これで何がわかるの?
八乙女光
あ、はい。えっと…
あなたが選んだ人は…
本当は好きな人らしいです
あなた
えぇーー!!
そんなわけない!
伊野尾慧
やったー!両思い!!
八乙女光
まじ?俺、薮のこと好きなの?
え?まじで?

普通にやばい!

あなた
まじでない!
あなたはすげー否定するけど…

ちょっとは、期待してもいいよね…?

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