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第14話

ダンスレッスン#3
*伊野尾side


俺はやっぱりあなたのことになると体が勝手に動く

知念にあとから来てって言われたけど…やっぱり走って追いかけてた
有岡大貴
え?いのちゃん? 
てか、山田も!?
あぁ、やっぱり山田も心配で来たんだ…

どんなに走っても知念には追いつかない

山田でさえ追いついてないなら俺は無理…

でも、今走るのを諦めたら…
山田に負ける気がした
それ以上に、あなたのことが心配で足が勝手に動き続けていた
俺らがあなたの部屋の前に着いた時、
少しだけ扉が空いていた
そこから聞こえてきたのは知念の声…
俺も山田もなぜだか、部屋の中に入れなかった…
扉の隙間から見えたあなたの寝顔
知念侑李
ごめんな…あなた
いつも、守ってやれなくて…
昔からいつも一緒に居るのに、毎回守ってやれなくて…
知念侑李
もう、こんな僕いやだよ… 
あなたが無理するところ見たくないよ…
知念の泣き顔なんか何年ぶりだろうか…
やっぱり思ってることはみんな同じなんだ…
知念侑李
背も小さい僕は守ってあげることが出来ないけど、これからはもっと心の支えになりたい…
もう二度とあなたに怖い目を合わせない。
知念侑李
…好きだよあなた
ちゅ口にキス
…え?   

一瞬、自分の目を疑った
それは山田も一緒で2人で目を合わせた…

何が起こったのか、誰にもわからない。

知念がこっちに向かってくるのに気がついて山田と急いでその場を離れた…

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ひぃ
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