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2019/02/01

第44話

#30
*伊野尾side


…だるい

朝起きた時から体が重くて…
頭痛もするし…なによりつらい。


37度とか…俺ダサすぎ…

あなたにいいところ見せたくて服貸したら熱出すとか…

メンバーにバレないようにしないと
あなた
いのちゃ〜ん?
もう朝ごはんの時間?

みんなは仕事とか予定があるから早く行かないと迷惑かな…

でも、起きれる気がしない
伊野尾慧
ん〜。いま行く
リビングに行くと山田が作った朝ごはんが置いてある。

いつもなら美味しいんだけど

今日は進まない。
あなた
いのちゃん、顔真っ赤じゃない?
山田涼介
山田涼介
ちょっと熱測ろ?
異変に気づいたあなたと山田を中心に俺の熱を疑い始めた

37度なんて大したことないから平気なんだけど…
あなた
はい、いのちゃん
図り終わったからみせて
あなた
えぇ!?
知念侑李
何度だった〜?
知念侑李
うわ!
あなた
39度あるよ…
え?まじ?

俺、そんなに高いの?

しかも上がってるし
中島裕翔
いのちゃん、部屋に戻りましょう
そう言って、みんなで俺を部屋に戻す準備を始めてる。

言われるがまま、ベットに寝たけど。

やっぱりなんにもない所にいるのは寂しいよね…
山田涼介
山田涼介
ごめん
俺、映画の撮影あるから行くね
知念侑李
僕も大ちゃんと圭人とロケあるから
岡本圭人
ごめん
薮宏太
俺も、ミュージカルの稽古あるから…
そう言って、どんどんと仕事に行ってしまった。

まぁ一人でいるのなんか慣れてるけど…


静まり返った家の中はいつもとは違うところかと思うくらい静かだ

静かなせいか、熱のせいか分からないけど
だんだんと眠気が襲ってくる…


俺はいつの間にか眠りについていた。