無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第19話

#7
*伊野尾side
知念達が部屋に行った後、続々と部屋に帰って行った。

俺と山田も会議をするため、山田の部屋に行った

山田涼介
山田涼介
なぁ、いのちゃんもあなたのことが好きなんだろ?
伊野尾慧
えぇ?突然過ぎない?
山田涼介
山田涼介
いいだろもう
伊野尾慧
まぁ、好きだよ
山田涼介
山田涼介
ところで、知念のあれはなんだと思う?
伊野尾慧
俺もわかんないけど、好きなのは確かだよね
山田涼介
山田涼介
知念は油断出来ないからな…
しかも、キスするか!?
伊野尾慧
それは思った。
てか〜、やまだはいつから好きだったんだよ〜(ニヤ)
山田涼介
山田涼介
えっ?なんで急にいじろうとするの?
…まぁあの、デビューしてすぐくらいかな///
伊野尾慧
へぇ〜(ニヤ)
山田涼介
山田涼介
いやいや、いのちゃんも言えよな
伊野尾慧
俺はもうデビューよりももっと前から
山田涼介
山田涼介
えっ?長過ぎない?
伊野尾慧
うん。結構好きだし、アピールしてきたつもり。でもな〜全然気づいてもらえない…
山田涼介
山田涼介
まぁ、それは同感だわ…
鈍感すぎない?
伊野尾慧
実は知っててやってるとか!?
山田涼介
山田涼介
それはあいつにはできねー笑
伊野尾慧
だよな〜
ドサッ
え?今、ドサッって言った?
隣の部屋からだよな?
隣の部屋って…知念?
山田涼介
山田涼介
え?知念の部屋から音しなかった?
伊野尾慧
した。知念の部屋見に行ってみよ
知念の部屋の前まで来たのはいいけど…

ドア開いてねーじゃん

って思ったら山田がドアを開けた。
山田涼介
山田涼介
俺、静かにドア開けるの得意なんだよ笑
なんだその特技笑

まぁ、今回は役に立ったけど
ドアの隙間から見えたのは衝撃だった。

えっ!?知念があなたのことを床ドン?
そのあとはすぐに戻ったから一安心だけど…
知念ってあんなやつだったっけ?
それからしばらく見てたけど何も無いから部屋に戻ってきた…
山田涼介
山田涼介
なにやってんのアイツ
めずらしく山田が知念に怒ってる。

ほんとにあなたのことが好きなんだな。
まぁ、俺もだけど…
その後も、山田とずっと喋ってた。

ガチャ
ん?ガチャ?
知念侑李
あのさ、聞きたいことあるんだけど…
え?まさかの登場笑
てか、なんで話し合いしてるの知ってるの?
山田涼介
山田涼介
なんで、俺達が話してるって知ってるの?
てかさ、あなたに何してくれてんの?
山田が俺の言いたいこと全部言っちゃった
山田涼介
山田涼介
俺達がなんにも知らないとでも思ってる?
知念侑李
ごめん…。
キスした時も、あなたを押し倒した時もいるって知ってた。2人があなたのこと好きなことも知ってた。だから、2人で話し合いするんだろうなって分かってた。
はぁ。ほんとに知念は油断出来ない。
全部、お見通しじゃん…
伊野尾慧
で、聞きたいことってなに?
知念侑李
あのさ、あなたの幼なじみの玲くんっているじゃん?
山田涼介
山田涼介
あぁ、あのイケメン?
なんか俺、あいつのこと好きになれねー
伊野尾慧
そーなの?
玲くんって、イケメンで性格も良くていい人だよ?
昔さ、3人で遊んだことあるんだよね笑
山田涼介
山田涼介
えぇ!?まじか…
知念侑李
それでさ、ひなにキスしたことあるって聞いたら…
伊野尾慧
え?まさか…
知念侑李
そう。玲くんがファーストキスだって…
え?まじで?玲くんが?
ありえないんだけど。
でも、俺よりも怒ってるのは隣の人
山田涼介
山田涼介
はぁ!?あいつ俺のあなたにキスしたの!?
いやいや、山田のものでは無いけど
言いたいことは何となくわかる。
山田涼介
山田涼介
いつ!?
知念侑李
僕もそれ聞こうとしたら寝ちゃって…
いや、可愛いかよ…///
話してる途中に寝ちゃうとか///
------------------------------

変なところで切ってすみません。

突然ですが、この話ってノンジャンルではないですよね笑
恋愛ですね。なので、恋愛に変えました。

ノンジャンルだと思ってお気に入り登録してくださった方ほんとに申し訳ありません。

でも、ぜひ読み続けてください!

以上、ひぃでした。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

ひぃ
ひぃ
いちご王子とテキトー王子に 恋しました― やまださん… いつになったら迎えに来てくれるんですか?私はここでずっと待ってます。どこで道草くってるんですか? よそ見ばかりしないで?私だけを見て 伊野尾さん… テキトーなところ大好きです。 急な雄はキュンとします。ギャップは死にます。そのギャップはほかの仔には魅せないで… 自慢してくる同担さん苦手― 同担さんが苦手なんじゃない― 担当さんには私だけをみて欲しい― 永遠に私だけのものでいて¿
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る