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第17話

#5
*あなたside

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現実

目を開けると、そこには昔と変わらず9人の顔があって…


安心したのか、申し訳なかったのか分からないけど、いつのまにか涙を流していた。
山田涼介
山田涼介
このバカ!ほんとに心配したでしょ!
あなた
ほんとにほんとにごめんなさい…
あの…嫌がらせが頭ん中をよぎってて…
知念侑李
うん。あの時は確かに僕達も頼りなかった…でも今は違うよ。僕だってあんなに小さくない!JUMP自体もそこそこいい地位になった。
伊野尾慧
だからもっと俺らに頼って欲しい…
あなた
…ほんとに頼っていいですか?
JUMP
もちろん!
あなた
泣)…ありがとう
*伊野尾side
あなたの目が覚めて一件落着と思いたいけど…
俺の頭の中は知念のさっきの行動でいっぱいだった。

それについてはあとで山田と話すことになっている。
山田涼介
山田涼介
おーい、夕飯できたぞ!
JUMP
はーい!
夕飯を食べている時、あなたが驚きの一言を放った。
あなた
…あの、さっき寝てる時怖い夢を見たからちょっと怖くて…
あなた
その…だれか今日…一緒に寝てくれませんか?///
JUMP
はい!!
おれは思いっきり手を挙げた。

でもそれはみんな同じで
薮宏太
そこは、お兄ちゃんの俺が!
有岡大貴
いやいや!薮くんべつにお兄ちゃんじゃないし!
山田涼介
山田涼介
小さい頃から一緒にいるおれだろ!
知念侑李
そしたら、僕もだよ!
八乙女光
おれなんかどう?
中島裕翔
俺と寝ようよ
岡本圭人
なんかゆーと写真撮ってそう笑
髙木雄也
俺は?なし?
伊野尾慧
みんな変態だからダメ!
だから俺と寝よ?
JUMP-伊野尾
いや、(いのちゃん/伊野尾)が1番危ないだろ!
いや、俺も危険って言われたら否定出来ないけど。それ以上に知念の方が今は危険だろ。
でも、そんなこと言えないけどね…
結局じゃんけんで決めることになった。


あなたと一緒に寝るのは1番恐れていた知念だった。

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ひぃ
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