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第47話

#32
*伊野尾side


次に目が覚めたのは周りがうるさくなってからだ。

何事かと思って、重い瞼を開けたら

案の定メンバー全員がいた。
有岡大貴
あ!起きた!
山田涼介
山田涼介
おいこら
これどういう状況だよ?
知念侑李
いのちゃん…?
分かってるよね?
伊野尾慧
何にそんなに怒ってるの?
伊野尾慧
しかも裕翔は何撮ってんの?
岡本圭人
いのちゃん…
抱きしめてるのはなに?
抱きしめてるもの…?

あぁ、だからみんな妬いてるのか…
伊野尾慧
いいだろ?
山田涼介
山田涼介
はあ?
岡本圭人
山ちゃん落ち着いて
薮宏太
てか伊野尾って料理できたんだね
八乙女光
なんで?
薮宏太
いや食器があるから…
あーあ。

また薮余計なことを…

ほーら、またちびーずが
知念侑李
もしかして…
あなたが作ったとかじゃないよね?
山田涼介
山田涼介
はあ!?まじかよ…
有岡大貴
えぇー!
あなたが料理したの!?
あぁあぁもーうるさい

だから言わないようにしてたのに
あなた
…んん
えぇ!?
しかも大ちゃんの声であなた起きちゃったし…
伊野尾慧
大ちゃんうるさい
あなた
なんでみんないるわけ!?
岡本圭人
仕事から帰ってきたんだ
山田涼介
山田涼介
そんなことより!
あなた、これどーいうこと!?
あなた
あ…///
違くてね?あのね?
あなた
いのちゃんが寒いっていうからで…///
知念侑李
いのちゃん…?
ほんとに寒かったの?
伊野尾慧
そんときは寒かったんだよ
山田涼介
山田涼介
…ほんとかよ
伊野尾慧
ホントだってば
薮宏太
まぁまぁこのくらいにしようよ
八乙女光
そーそー
俺お腹減ったから山田、なんか作って
ひとまずこの場は落ち着いてよかった。

山田と知念の視線が怖いけど
あなた
いのちゃん…
そろそろいい?
伊野尾慧
ん?あぁごめんね?
あなた
ううん。大丈夫
なんか他にあったら呼んでね?
そう言って部屋を出ていってしまった

ずっとここにいて欲しいなんて願いは叶わないかな?

あなたがあんなに優しくなってくれるなら俺風邪ひいたままでいいんだけどな…

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ひぃ
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