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第36話

#22
*伊野尾side


あーあ

やっぱりあなたのことになるとなんにもわかんなくなっちゃう。

本当は脱ぎたくなかった…。

だって、あなたに頼りない体って思われたくなかったもん…。

てか、俺の服なんか嫌だったかも…

でも、俺のあなたが5万人の前で恥ずかしい目に会うなんて考えたら…

絶対にそっちの方が嫌だ

あなたに汗臭いなんて思われてもいい

ごめんねって申し訳なさそうに言うけど、
俺が勝手にしたことだし…

ありがとうって言ってもらった方が嬉しい

真っ赤になって言ってくれるところ、かわいいな

でもほんとになんで衣装が破けたんだろ?

破れないようにあなただって気をつけてたし…

着た後に見たけど、なんにもなってなかったし…

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ひぃ
ひぃ
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