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第34話

#20
*あなたside


会場からの歓声と共に
私はいのちゃんの香りに包まれた…

目の前のモニターには、
上半身裸のいのちゃんに包まれてる
いのちゃんのパーカーを着ている私が映ってる。
伊野尾慧
ふぅ、間に合った〜。
あなた
え?
伊野尾慧
俺も、踊ってたから少し汗かいてるけど
ちょっとの間だから我慢してね?
そんな、汗なんか気にしないけど

なんで?

いつも脱がないじゃん…
筋肉ないからって嫌がるじゃん…
あなた
なんで…?
伊野尾慧
あなたが大変なことにならなくてよかった。
そんなことしたら、いのちゃんが…

まただ…

また、みんなに迷惑かけちゃった…
あなた
ごめんね…
伊野尾慧
こういう時はありがとうって言ってくれたら嬉しいな
迷惑かけたのに、
私に気を使わせないようにそう言ってくれる所。
ほんとにいのちゃんにいつも助けて貰ってる。

しかも、その優しい笑顔は反則だよ…///
あなた
ありがとう…///
伊野尾慧
ふふ。いいえ笑
メンバーにもちゃんと後で謝らないと。

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