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第2話

本当の一話
主
ちょっとあやまりたいことがありまして、朝プロフィールみたいなの出したじゃないですか、
主
その時一話って書いたんですけど、すいません時間なくてかけませんでした
それでは本編どうぞ
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私は生まれてからお母さんに愛されたことがない…
お父さんは私が生まれた頃から海外出張に行ってた…
顔は写真でしか見たことがない、どんな人なのかな?
その人は愛してくれてたのかな?
私は出久と一分の差で生まれてきた、最初からこの容姿ではなく出久みたいな緑の髪と瞳だったみたい
でも事故に3歳であってそれから純白の髪に赤のメッシュ深紅の瞳になった
そこからかな?
差別が始まった
私達はよく勝己と遊んでた
勝己は私を差別しないし、光己さんは優しい
4歳の時未だにふたりとも個性が発動しないから病院に行ったら、出久は無個性
私は、『召喚』だった
如月 (名前)
如月 (名前)
(お母さん褒めてくれるかな?!)
そう期待したのが馬鹿だった
緑谷母
なんで、何で出久には個性が発動しないの!あんなにヒーローになりたがってたのに!
夜、お母さんが泣いてた
如月 (名前)
如月 (名前)
あの、お母さん、
緑谷母
何でお前にはそんな個性がある!何で出久にはないの…
出久も泣いてた私は慰めようと近づいたけど
如月 (名前)
如月 (名前)
出久、無個性でも頑張れb…
緑谷出久
緑谷出久
そんなわけ無いじゃん!
緑谷出久
緑谷出久
あなた、あなたにはわかんないよね、そんな強固性を持ってて!
僕は無個性なんだぞ!
如月 (名前)
如月 (名前)
それでもその頃の私は少しでも助けになればと鍛錬をした
個性無しで
そうして私が強くなれば出久も頑張ってくれると思ったから
でもどんどん出久は臆病になった
爆豪勝己
爆豪勝己
おら!どけや!
緑谷出久
緑谷出久
ヒィ!
如月 (名前)
如月 (名前)
勝己、やめなよ
勝己は少しで出久をいじめてた
出久はやり返さない、強くなる努力もしなかった
私はお母さんに喜んでもらおうと必死だった
如月 (名前)
如月 (名前)
お母さん!これお花だよ!
個性でとってきてもらった花を渡した




そしたらなんて言ったと思う?
緑谷母
いらないわよ、あんたの顔なんて見たくもない
私は部屋へ戻った
そしたら出久が帰ってきて
緑谷出久
緑谷出久
おかあさん、おかあさん、これお花お母さんにあげる!
緑谷母
まあ、きれい、ありがとね出久
緑谷出久
緑谷出久
えへへ
私はこの瞬間幼ながらも差別という言葉がわかった気がした
如月 (名前)
如月 (名前)
(もうあの人は母ではない)
それから、私達は中学へ上がってた
勝己は少しは丸くなった…かな?
爆豪勝己
爆豪勝己
なあ、あなたまだ差別続いてるのか?
如月 (名前)
如月 (名前)
勝己は優しすぎるよ
如月 (名前)
如月 (名前)
まあね
爆豪勝己
爆豪勝己
なあ、一緒に住まねぇか?
如月 (名前)
如月 (名前)
!どうしたの、いきなり
爆豪勝己
爆豪勝己
ババアが
如月 (名前)
如月 (名前)
光己さんが…
爆豪勝己
爆豪勝己
嫌ならいいけどよ
如月 (名前)
如月 (名前)
一緒に住みたい!住んでもいい?
爆豪勝己
爆豪勝己
ああ、来週までには部屋を開けとく
如月 (名前)
如月 (名前)
ありがとう(*‘ω‘ *)
爆豪勝己
爆豪勝己
ッツ(その笑顔は反則だろ)
如月 (名前)
如月 (名前)
大丈夫?
爆豪勝己
爆豪勝己
ああ、早く行くぞ!
如月 (名前)
如月 (名前)
うん!
爆豪光己
まあいらっしゃい!
ごめんここから口調迷子になるかも
爆豪勝己
爆豪勝己
チッ、
如月 (名前)
如月 (名前)
お、お邪魔します
爆豪 勝
ん?違うだろ
如月 (名前)
如月 (名前)
え?
爆豪勝己
爆豪勝己
ただいまだろ、一緒に住むんだから
如月 (名前)
如月 (名前)
! ただいま(^v^)
爆豪一家
おかえりなさい
初めて言われた『おかえりなさい』まだ心の中がホワホワしてる
ココが私の新しい家、