第2話
本当の一話
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は生まれてからお母さんに愛されたことがない…
お父さんは私が生まれた頃から海外出張に行ってた…
顔は写真でしか見たことがない、どんな人なのかな?
その人は愛してくれてたのかな?
私は出久と一分の差で生まれてきた、最初からこの容姿ではなく出久みたいな緑の髪と瞳だったみたい
でも事故に3歳であってそれから純白の髪に赤のメッシュ深紅の瞳になった
そこからかな?
差別が始まった
私達はよく勝己と遊んでた
勝己は私を差別しないし、光己さんは優しい
4歳の時未だにふたりとも個性が発動しないから病院に行ったら、出久は無個性
私は、『召喚』だった
そう期待したのが馬鹿だった
夜、お母さんが泣いてた
出久も泣いてた私は慰めようと近づいたけど
それでもその頃の私は少しでも助けになればと鍛錬をした
個性無しで
そうして私が強くなれば出久も頑張ってくれると思ったから
でもどんどん出久は臆病になった
勝己は少しで出久をいじめてた
出久はやり返さない、強くなる努力もしなかった
私はお母さんに喜んでもらおうと必死だった
個性でとってきてもらった花を渡した
そしたらなんて言ったと思う?
私は部屋へ戻った
そしたら出久が帰ってきて
私はこの瞬間幼ながらも差別という言葉がわかった気がした
それから、私達は中学へ上がってた
勝己は少しは丸くなった…かな?
勝己は優しすぎるよ
ごめんここから口調迷子になるかも
初めて言われた『おかえりなさい』まだ心の中がホワホワしてる
ココが私の新しい家、