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第2話

プロローグ 担当歌葉
あなた

はぁ。

あなた

(何故、こうなったんだろう。)

別にサボりたくてサボった訳では無い。
学校に行かなきゃ行けない。
学校に行きたくない。

その思いが私をさぼらせる。

ブランコで1人。ゆらゆらと揺れていた。
あなた

はぁ。

ため息が零れる。
you、そんなところで何しているんだい?
あなた

(誰だこの人。)

あなた

たそがれてます。

you、暇かい?
あなた

(急だな、ヾ(・ε・。)ォィォィ
まぁ、暇だけど。)

あなた

暇ですけど?

you、meの、手伝いしてyo!
あなた

(はい?!まぁいっかwww)

あなた

あっはい分かりました。

見知らぬおじさんに連れられて渋谷にやってきた。
あなた

(原宿なんて滅多に来ないから新鮮だなぁ。)

そこであるビルの社長室に通された。
あなた

(この人社長なんだ。社員かと思ったわー。)

社長室に入ると見たことある人が5人ほど。
いや、見た事あるのも当たり前か。
だって、このグループしってるもん。
今日で5周年迎えるSexy Zoneでしょ?
私、ジャニオタだもん。
知ってて当然でしょ?
youは、今日からSexy Zoneの新メンバーだ。
あなた

(へっ........はい?!)

あなた

はっ?

Sexy Zone
はぁ?!/えぇ?!
あなた

(この人ジャニーさんだったの?!
てか、私ジャニオタなのにどうしよう💦)