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第20話

推測
五条悟(高専)
五条悟(高専)
伊邪那美命ってあの?
家入硝子
家入硝子
それしかないだろ
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
君のご先祖さまは伊邪那美命なのかい?
(なまえ)(幼少期)
あなた(幼少期)
うん。お母さんが言ってた
五条悟(高専)
五条悟(高専)
はぁ!?ならオマエ皇族じゃん!!
(なまえ)(幼少期)
あなた(幼少期)
皇族の血筋だけどずっと前のおばあちゃんが嫁ぎにいったんだって
家入硝子
家入硝子
それもお母さんから?
(なまえ)(幼少期)
あなた(幼少期)
うん
(なまえ)(幼少期)
あなた(幼少期)
家系図っていうのを見せてくれたの
五条悟(高専)
五条悟(高専)
それ見てみてぇ!!
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
無茶言うんじゃないよ悟
(なまえ)(幼少期)
あなた(幼少期)
いいよ
家入硝子
家入硝子
いいんだ
(なまえ)(幼少期)
あなた(幼少期)
うん、こっちにあるよ



………………

(なまえ)(幼少期)
あなた(幼少期)
ほら
五条悟(高専)
五条悟(高専)
マジじゃん!!
家入硝子
家入硝子
マジだ…
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
マジだね…
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
他にお母さんは何か言ってたかい?
(なまえ)(幼少期)
あなた(幼少期)
私のことをよく"伊邪那美様の生まれ変わり"って言ってた
家入硝子
家入硝子
生まれ変わり…



その日の夜


高専寮 共同スペース

夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
私の予想は、
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
あなたちゃんのお母さんが何らかの理由で、あなたちゃんに莫大な呪力があることを知り
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
それを伊邪那美命に例えた
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
そして、幼いあなたちゃんの呪力が暴走しないように
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
呪力を封印するネックレスをあげた
五条悟(高専)
五条悟(高専)
でもそのネックレスをぶち壊す程の呪力量に成長していた…的な?
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
そういうこと
家入硝子
家入硝子
なるほど…
夜蛾学長
夜蛾学長
こちら側もその説が最有力だと考えている
五条悟(高専)
五条悟(高専)
しっかしスゲェよな
家入硝子
家入硝子
あのネックレスもなまくらじゃないだろ?
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
そうなんだよ
夜蛾学長
夜蛾学長
そこでだ
夜蛾学長
夜蛾学長
上はあなたのことを呪術師として育てようとしている
五条悟(高専)
五条悟(高専)
は?アイツの将来はアイツに決めさせろよ
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
私も思うよ
家入硝子
家入硝子
同じく
夜蛾学長
夜蛾学長
そうさせたいのも山々なんだが
夜蛾学長
夜蛾学長
あなたのことを考えると、今のうちから呪力のコントロールを出来るようにしておいた方がいいだろう
夜蛾学長
夜蛾学長
そうなれば自然に将来呪術師を目指すかもしれん
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
それはそうですね…
夜蛾学長
夜蛾学長
俺はあなたがなりたいものになってくれたらと思っているが、
夜蛾学長
夜蛾学長
そのなりたいものが呪術師だった場合、コントロールだけではなく術式や攻撃、防御その他もろもろを教える
家入硝子
家入硝子
私はそれでいいと思う
五条悟(高専)
五条悟(高専)
俺もー
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
私もです
夜蛾学長
夜蛾学長
そうか、なら決定だな
夜蛾学長
夜蛾学長
明日からあなたに呪力のコントロールの訓練をする



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S
S
はいきったー
S
S
ども作者です!おじいちゃんおばあちゃんからクリスマスプレゼントで金貰いました
S
S
アハッ嬉しッ(((
S
S
金があればなんでも出来る(?)
S
S
グッズ達を買い漁ろうと思います
S
S
閲覧ありがとうございました!