無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

一覧へ

第2話

プロローグ
私がもし、吃音で無ければいじめられていなかったのだろうか。

いや、そんな事は無いだろう。
だって、私は気が弱く、一人でいるのは嫌だったからだ。

1人にはなりたくない。

そうだ。
君達に言っておきたいことがある。


“自分よりも弱い人を見つけ、その人を虐めるのは止めよう。虐めているほとんどの人は、虐められている子よりも気が弱いからな。”


今現在、虐められている頃とかなり口調が変わっていると思う。
そう思っているのは読者、君達もだろうな。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

続きはまだありません

この作者の他の作品も読んでみよう!

蒼春
蒼春
ボカロオタクであり、アニメオタクで、銀魂大ファンでイラストをよく描く私です。 よろしくお願いします(*´╰╯`๓)♬
青春・学園の作品もっと見る
公式作品もっと見る