第2話

♯1 始まりは小鳥の囀りから
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2026/08/03 06:29 更新
小鳥が泣き始めてる、早朝

あなたのお名前(カタカナで)は目を覚ました

あなた
ん…

あなた
もう朝かぁ……

あなた
起きなきゃ…




モゾモゾと身動ぎをしながあなたのお名前(カタカナで)はふと思う

「あれ、なんか寒くない?」と


あなた
あっ……そっか

あなた
ガラルに向かってたんだった…

あなた
しかも野宿だし

あなた
寒いのは当然か笑


なぜこうなってしまったのか

考えても答えは分からずじまいだ

突然、仲のいいトレーナー達が全員

冷たい態度を取ってきたから

数日は我慢した。ドッキリだと思ったから

ネモやボタン、ペパーが「あなたのお名前(カタカナで)の反応が気になってつい…」

とか言ってネタバラシするんだと思ってた

でも違った。ドッキリなんかじゃなかった

これだけはっきりとわかった


" 「嫌われたんだ」って "


あなた
暗い話は…もうおしまい。

バッチンと乾いた音。両手で自分の頬を叩く

痛みも気にせず、切り替えるためだけにやる。

いつもの癖だった

あなた
さてと…行きますか

あなた
ガラル地方新・エリア


行先はどうやらガラル地方

あなたのお名前(カタカナで)とっての──新たな土地。

そして、

"新しい旅"が始まる。

【♯1 END】
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またみじけーな…
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交換宣伝とか良ければ〜!
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宣伝してくれた人はリンクしてほしーな
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まぁ、したいヤツいないよね☆

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