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第3話

束縛3
健人side





早く仕事終わらせて帰ろ



あなた何してんのかな






同 「中島さぁんきょおぉご飯でもぉ
どぉですかぁ?」

(同は同僚です)



うわ…でたよ



そういうのキモイんだけど





『ごめん俺彼女いるからそういうのは…』




同「えぇ!で、でもぉきょおぐらいぃいいじゃないですかぁ?」






『だから無理だって』






プルルルル





ん, あ , あなただ




『電話出てくるから』





同「はぁい」







『もしもし?』




あなた「健人?今日いつ帰ってくる?」



『今日は早くかえるようにする



なんで?』




あなた「あっ、えっと、その、健人いないとつまんないんだもん…」



なにそれ可愛い





『へぇ、じゃあ遅く帰ろうかな』




あなた「え、!ひど」




『嘘だよ、笑 待ってろよ』




あなた「うん、!笑


ねぇ健人?」



『ん、?』




あなた「大好きだから、早く帰ってきてね?」




『ッ// お、おう//』



あなた「ばいばい!待ってるね」





ツーツーツー





癒されたわ…





同「あぁっ!彼女さんですか?」



まだいたのか




『誰でもいいだろ』




同「ひどぉい! あ、ご飯行ってくれますよね?」




『無理』




同 「おねがいでぇすぅ」



『だから無理だって』


同 「彼女さんどうなっても知りませんよ?」


『は、? どういうことだよそれ』




同 「実は中島さんの彼女さん私のぉ友達と同じ学校でぇ
住んでるところとか全部知ってるんですよぉ
だからぁもしぃ中島さんがぁ今日ご飯ダメぇって言うならその友達にぃ頼んで『っ、分かったよ その代わりあいつには手出すな』」



同 「やったぁぁぁ! じゃあ早速行きましょぉ」


『わかったよ』



あなたに言わなきゃ


心配させちゃいけないから仕事って言わなきゃ





中島健人
あなたごめん
やっぱり今日,仕事で遅くなる
ほんとごめん
あなた
わかった!頑張ってね
中島健人
ごめんな
あなた
大丈夫だよ!

はぁ嘘ついちゃったよ、

ごめんあなた…
















俺は後で気づく









行かなきゃよかった


って

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青 い 薔 薇
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