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第2話

束縛2

健人side




『じゃあ,行ってくる』


あなた「うん,」


チュ


あなた「ん,//」



ガチャ








バタン









俺は仕事に向かった





なんであなたを束縛するのか教える



2年前






俺には彼女がいた「姫華」といってとても可愛い



姫 「健人ぉ♡♡」



『姫ぇ♡♡』


って感じでめちゃ仲良かったんだけど








ある日,仕事から帰る途中





姫華と知らない男が手を繋いで歩くのをみつけた










それが原因で姫華と別れた,




それから俺は大切な人がどこか他の男の方に行かないように


束縛ばかりしてしまうようになった










あなたside




はぁ,暇なんだよな~


気分転換に買い物でも行くか!!





よし!



着替えよ


結構おしゃれしてショッピングモールに行った








いろんな服を買っていたら




健人が帰ってくる時間になってしまった






急いで帰ろうと思ったら





ヤ 「姉ちゃん,俺らと一緒にどっか行かねぇ?」


え、誰この人


とても強い力で腕を引っ張ってくる


『ちょ,やめてください』



ヤ 「いいじゃぁんいいじゃぁん」




『嫌です,ほんとにやめてください』




痛い,怖い,助けて,…健人……





? 「おい,離せ」





この声は…





健「こいつは俺のだから」



ヤ 「なんだよ,男いたのかよ」


そう言って逃げていった


怖かったぁ…


『健人…(泣)』




健 「ほら,おいで」




ギュ





ここまではめっちゃいいお話でしょ?



だけど…





家に帰ってきた途端に




健 「 ((壁ドン」





『んぇ、!? なに? 』





健 「もうこれから俺がいない時出かけるの禁止な

あと俺と出かける時おしゃれなんかすんな」




『それは,嫌だよ』



健 「は?」



『だ,だって健人が仕事に行ったら暇なんだもん…』




健 「そんなのどうでもいい

これ以上逆らったら手錠付けるぞ」



『は,はい…』




チュゥ






こんなふうにされても結局は健人のこと好きなんだよね,











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青 い 薔 薇
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