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第20話

Over 北人side
告白するよ。あなたに





今日の帰り。






絶対成功させる





そう心に誓ってきた学校






一緒に帰れる約束をまずしてから





学校が終わるのを待つ。






お昼終わってからはすでに緊張MAX






けど何回もシミュレーションしてきた。





言えるとは思うけど…





返事に正直自信はない。









けどこの"友達"という関係は変えたい






数学の授業なんて全然耳に入ってこなくて






横の席のあなたを見つめる






かわいいなあ〜






あなたを見ると余計緊張してきて




寝ることにした。

















トントン




あなた「北人くん起きて〜?6時間目終わったよ〜?北人く〜ん!」






北人「んっ」






北人「やべ!爆睡してた!」






あなた「隣見たら寝てるからびっくりしたよ〜笑」





北人「全然記憶ないわ!あなたごめん、あとでノート写させて!」





あなた「しょーがないな〜」





北人「ありがと!」
















先生「さいならー」












よし、頑張れ吉野北人!!!!