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第64話

Over 北人side
あなた「北人…あの、あれからたくさん考えたんだけど…あの、やっぱり…」






やだ




言いたいのを必死にこらえる






北人「…」






あなたが心を決めたように俺の方を見てきた








あなた「私と、わかれっ……








俺はその後の言葉を聞きたくなくて







あなたの口を口で塞いだ















あなた「ぇっ…」











北人「ごめん」











あなた「あっ…ほく、と…」










後ろからあなたの声が聞こえた





けど振り返らずホームへと消えた