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第68話

Over あなたside
とうとうクリスマスイブ。




あの日から北人のお願いが気になって



クリスマスイブを待ちに待ってた。





なんだろう…





振らないでください?

別れないでください?




わかんないよ…





溢想駅に着くと改札のところに北人がいた






あなた「おまたせ」



北人「そんな待ってないよ」



あなた「本当?よかった」



北人「めっちゃ寒くない?」



あなた「寒い!」



北人「スタバ行こ」



あなた「うん」














あなた「いやいや自分で買うよ!!」





北人「最後ぐらい奢らせてよ笑」





あなた「いいって笑」






おもて面では笑ってるけど





北人の口から自然と出るくる"最後"という言葉が胸に刺さる。





やっぱり私を振るつもりなんだ





諦めてくれたのかな、、


って私が言えることじゃないよね…