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第27話

Over 壱馬side
あなたと過ごさないはじめての夏休み。






去年なんてほぼ毎日朝から晩までどっちかの家で宿題とかゲームとか





家族よりもいる時間が長かったあなた












いきなりだけど



あなたのファーストキスは俺だと思う。







きっとあなたは知らない







去年の夏、




俺が部活から帰ってくると俺のベットで無防備に寝てるあなた







近づくなって脳が体に命令しても





勝手に近づいちゃう体








壱馬「可愛い寝顔…」










チュッ











それが俺のファーストキスであり、







あなたのファーストキスでもあると思う








けど今その唇は俺のじゃなくてあいつ吉野のだ