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第13話

Over 壱馬side
その日を境に



一緒に歩いてても


ご飯食べてても



勉強してても



北人くんが北人くんの北人くんは北人くん北人くん北人くん北人くん




俺の気持ちに気付きもしないこの鈍感やろーが。







壱馬「そんなに好きならさっさと告れば?」





言いたいことは真逆のことが口から出てくる




ほんとは告白なんてしてほしくないくせに




口からはどんどん逆の言葉が出てくる




そんな自分にイラつくんだよ





そんな俺の気持ちをみじんも知らないあなたは




吉野とかいうやつの話をまたし始める





あなた「私決めた。明日告白する。」




壱馬「付き合えるといいねーーー」




あなた「何その棒読み!!さては私が先に恋人できるの悔しいんでしょ〜」



壱馬「…」



あなた「しかとかよ!そーゆー壱馬は好きな人いるの?」




壱馬「いるよ。」




あなた「えっそっそうなんだ…」



何悲しがってんだよ




期待させんじゃねえよ