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第1話

Over あなたside
ピピピピピビ



あなた「ん〜」






あれ?






ここどこ?






ちょっと後ろにいる人に抱きしめられてて動けないんですけど





今何時?








えっ






7時半?






あなた「おい!川村壱馬起きろ!もう7時半だぼけ!!!!」






壱馬「ん〜」






あなた「もう先行くからね?初日から遅刻とか勘弁して!!」




壱馬「ん。」




あなた「ん。じゃなくて起きろ。」




壱馬「ん。」






もうこいつ知らない。








今日から華の高校二年生




隣に住んでる幼馴染の壱馬を準備してから起こしに行くのが日課。




しかし

今日みたいにたま〜に自分も壱馬のベットで二度寝してしまう。





洗面所で崩れた髪を整えてたら



眠そ〜な壱馬が降りてきて



壱馬「おはよ〜」




あなた「早くして?五分しか待たないから」



壱馬「自転車飛ばせばええやん」



あなた「前髪崩れるから歩きたいの!!」




あなた「しかも今日始業式!!クラス替えとか気になるでしょ?!」




壱馬「ん。」








壱馬は朝「ん。」しか言わない






もうおいてこ