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第18話

Over 壱馬side
いつもどーりあなたと帰ってる





俺が吉野の話振ったら




きっと珍しいなって思ったんだろう





一回びっくりしてから





にやけながら話し出した





なんも知らない鈍感呑気やろーが




壱馬の好きな人って私?笑





とかふざけたこと言ってくるから





「好きだあなた。」





思わず出ちゃった本音






けどすぐに告白の練習だとか言ってごまかす俺






まじで何やってんだよ






吉野ってやつが現れてから



空回りばっかり




内心すごい焦ってる





認めたくないけどあなたが隣からいなくなることが怖くて




他のやつなんかに取られたくないから





すごい焦ってる






これも全部





近いようで遠い、




良い方にも悪い方にも




関係を変えることができない





"幼馴染"という関係。




一歩間違えればもう二度と喋ることがなくなるかもしれない、



あなたに起こしてもらえる朝は二度と来なくなる。





あなたと気まずくなるなら




この恋は叶わなくてもいいって思ってた




けどもう我慢できない






もう、




この気持ちを抑えられない