第15話

15.*♡⃛
4,140
2024/02/28 10:00

(なまえ)
あなた
っ、はぁ、…っはぁ…


 あまりにも強い快感に

 ソファに突っ伏して、乱れた呼吸を整える






 起き上がって逃げなきゃならないのに

 腕に力が入らなくて

 身を捩って抜こうとするのが精一杯だった


ジミン
ジミン
っ、何してんの
(なまえ)
あなた
あ”ぁ…ッッ…!♡


 お尻を少し手前に動かして

 彼のものを抜こうとしたのに、

 反対に奥までグリっと突き上げられる


ジミン
ジミン
自分だけイって
満足してんじゃねーよ
(なまえ)
あなた
ん”ぁぁ…っ、


 イったあとの余韻が抜けきらないナカを

 また激しく擦り上げられて

 下半身がガクガクと震える




 今まで感じたことのない感覚が押し寄せてきて

 おかしくなりそう

(なまえ)
あなた
あ”…っ、や…、なんか…っ、
ジミン
ジミン
またイく?ㅎ
(なまえ)
あなた
ちが…、やぁ…っ、


 彼のモノに突き上げられるたびに

 身体の奥底から何かが溢れ出しそうで

 その感覚が怖くて逃れようとするのに、

 そんな事は許してくれない

ジミン
ジミン
っ、はぁ…きもち…っ
(なまえ)
あなた
あ” ..、ダメ、 おかしくな…っ、


 今にも、

 また、達してしまいそうな快感と

 それとはまた違う、

 変な快感が湧き上がってくる
(なまえ)
あなた
いっ…ちゃ…ッッ〜!♡//



 頭の中を真っ白にさせられたのと同時に

 弾けるような感覚が下腹部に広がった




 短時間で何度もイかされて

 頭がボーッとする





ジミン
ジミン
ははっㅎ
潮吹いたの?ヤバイね、まじで
(なまえ)
あなた
っ…、//


 今の感覚って、そういう事…?!//


 ボーッとする頭を必死に回転させてみれば
 
 太腿からソファまでが

 あり得ないくらい濡れていることに気付いた




 
 味わったことのない快感と、

 それを彼にされたという事実に

 一気に恥ずかしくなって、おかしくなりそう




 
ジミン
ジミン
そんなに気持ちいい?
もっとシてあげるよ
(なまえ)
あなた
やだ…!
もう、むり…、


 私の必死の抵抗も、

 彼の力には敵わなくて、

 繋がった部分からは

 どんどん厭らしい液体溢れていく


ジミン
ジミン
えっろ…ㅎ
(なまえ)
あなた
っあ、まっ、て…
ジミン
ジミン
俺、まだイってないから

 
 彼が動く度に、

 大袈裟なくらい跳ねる身体



 嫌で堪らないのに、

 身体が反応するのは我慢出来なくて

 だらしない声を喘ぎながら

 ビクビクと痙攣させられる

(なまえ)
あなた
ん”ぁぁ…っ、
ジミン
ジミン
でそ…っ、


 そんな言葉と同時に

 私のナカで彼のモノが更に質量を増した感覚になる

ジミン
ジミン
だすよ…?


 嫌なのに、

 この快感が辛くて早く終わってほしくて

 彼が達してくれるのを、

 ただただ受け身で待つしかない

(なまえ)
あなた
ぁ…、ぁ…ッッ、

 ギリギリまで腰を引き、

 何度か打ち付けるられると、

 私まで、また達しそうになる
(なまえ)
あなた
…あっ、あ〜ッッ、♡//


 びくん…っと、と大きく痙攣しながら果てても

 容赦なく、何度も腰を打ち付けられて

 イってるのかどうかもわからなくなって

 ナカの感覚がおかしくなってくる

ジミン
ジミン
っ…は…ッッ…


 目の前がチカチカして

 気が遠くなりそうになってたところに

 ナカの圧迫感がなくなって、
 
 お尻に生温かいモノが落ちてきた


(なまえ)
あなた
…っ…、
ジミン
ジミン
あなたちゃん、
想像以上にいい女だね


 全然嬉しくない




 悪態の一つでも吐いてやりたいのに、

 疲れ果てた私には、

 その力も残ってなかった

プリ小説オーディオドラマ