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第3話

初めての第2ラウンド!!
(奏)あぁっ…おぐっ当たっ……!!
(楓)ここ、いいんでしょっ……!
(奏)イクッ…も、イクからぁ……!

ドクンッ
びゅるるっ

(奏)なかぁ…きもひぃ…


僕達は同い年の兄弟だ。
こうして時々体を繋げている。

こんなことが親にでもバレたら溜まったものじゃないだろうな……

もちろん学校ではいたって普通の兄弟でいる。
……多分。


そして翌日、月曜日

(奏)ん……おはよ、楓兄さん
(楓)おはよ、奏。ところで時間大丈夫か?
(奏)……はってえぇぇ!?
(楓)洋服はここ、朝飯は食パン置いてあるから食べちゃいなよ?
(奏)うん!!

なんやかんやで学校到着

(奏)ふぅ、間に合った~
(楓)逆に時間余ったね……
(奏)あ、ほんとだ……


6時限目、体育

はい!パス! おう!
ダンダンダン……

体育はバスケだった。
たまたま僕と兄さんは同じグループになった。

奏!ゴール入れろ!
(奏)おう!任せろ!

ダンダン…… スッ

うわぁぁぁぁい
(奏)やった!シュート決めたぞ!

(奏)……?兄さん?
何故か兄さんは僕のことをじっと見ている。
(楓)…あ、あぁ、なんでもないぞ!



着替え時

(楓)奏、ちょっと着替えないで帰ろうよ
(奏)別にいいけど……なんで?
(楓)ちょっとね……

今日の兄さんはどこか様子がおかしい…


兄さんは僕の手を引きどこへ向かうんだろう……
しかもすごい早足だし……

(奏)に、兄さん?
(楓)…………


ちょっと待ってなんでトイレに向かうの!?
え!?どゆこと!?しかも個室って……

(楓)ごめん奏。
(奏)へ?にいさ……ふぁっ!?

兄さんは僕の腕を上げて壁に押し当てると
脇や首に顔を埋めて匂いを嗅ぎ出した。

そうしていると次は腹などを舐め始めた。

(奏)んっ……にい、さ……ぁっ

ふと兄さんのそこを見るとズボンがパツッとしていてとても苦しそうだった。

それを見ていると僕のそれも大きくなってきてしまった。

(楓)ねぇ、入れていい?
(奏)うん、早く来てぇ……
僕も大分限界だった。体が欲しがっているのがとても分かる。



(奏)あぁっ…おくっゴリゴリしてるぅっっ
(楓)奏っ……好きっ
(奏)ぼくもっすきぃぃ

(楓)出すっ…中に出すよっ
(奏)うんっ僕も、いくっ、うあっ


(奏)んぁぁぁっ
びゅるるっ
(奏)なか、あつぃ……

ズチュッ グチュッ

イッてすぐなのに楓は再び腰を振り始めたのだ。

(奏)まっで!?いまい゙ってるからぁ
(楓)ごめっ…

まだイッてるのにそんな深くまで一気に入れられ、意識が飛びそうだ。

(奏)あ゙っ いいっのぉ
(楓)なかっあっつぅ……

そうすると体を持ち上げられ一気に
(奏)ん゙いっ!?

奥を突かれた。
(奏)やぁっおかしぐっなるぅっ
(楓)もっとっ奥いくよっ

ゴッ
ミチチッ

(奏)お゙っ!?あ…あっ

今ので完全に意識がトンだ。
学校だがもう声は抑えられなくなった。

(奏)ん゙いいっあぁっん
(楓)イくよっ……
(奏)なかぁっだひてぇ

びゅるるっ ドクッ

(奏)あ……ぁ
……しょぁぁぁぁぁ

僕はイってすぐにおもらしをしてしまった。
(楓)かな、で?




(奏)ん……

体を起こすとあまり見覚えのない場所に居た。
(楓)あ、おきた?
(奏)あ、にいさ……
(楓)ここ、保健室だよ。奏がトんじゃったからここで寝かせてたんだ。
(奏)ふぇっ!?あっごめっ
(楓)違うよ!俺があんなにしたからだよ……
(奏)ん…でも……すっげぇきもちかった…

途中から意識がトんで記憶はないがとてもよかった、というのは体が覚えていた。
(楓)また…してくれる?
(奏)うん!えへへ……

(楓)愛してるよ、奏。
(奏)うん、僕も……


~完~

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