第5話

>>4






昼休み



🐰「あなた~!一緒に食べよ!」

🌙「いつも一緒に食べてるじゃん」

🐰「えへへ」

🌙「…」

🐇「よし、屋上いくか!」

🐰「え?」

🌙「は」

🦁「ん?」

🐰「ジョングクは行かないよ?」

🌙「そこのらいおん、しれっと入ってこないで」

🦁「いいじゃーん」

🐇「な、一緒に食お!」



えっ、

二人で手繋いでるんだけど

さすがにきもいよ?(引)


🌙「…無理」

🐰「ほら二人で仲良く食べてね~」

🌙「ぺじゅ、行こ」

🦁「あなたまぁぁぁってぇぇぇぇㅠㅠ」

🐇「あなた~?」


はぁ、きむてがうるさい

二人とも周りに困らないぐらい여자いるんだから

その子達と食べればよくない?


あと



筋肉兎が私を追いかけてきてるのはなぜ?


🌙「え、なになになになに」

🐇「あなた一緒に食べるぞぉ?」

🌙「きもい、来るな」

🐇「はっ、俺に勝てるわけないだろ~?」


なんで地味に追いかけてくんの…

あの筋肉兎が!

めんどい!来るな!


🌙「あ」




なんと오빠に弁当届けてなかったっていう…




この状態で行けるわけないじゃん

人見知りやばいこの私が

3年生の教室へ?



…無理だ
🐇「あなた?食べよ?」

🌙「…わかった、食べるからちょっと待ってて」

🐇「逃げるつもりか」

🌙「違う」

🐇「じゃ、何」

🌙「筋肉兎に言う価値はないね」

🌙「じゃ」

🐇「あ、」









あぁ、오빠絶対死んでるね