第2話

>>1






🌙「ねむ…」



朝の7:00。

もう起きなきゃ遅刻

眠すぎる

多分これも遺伝だな…



朝ごはんは適当

着替えたりして準備はできた



7:30

はぁ、오빠起こしに行かなきゃ
🌙「おきて」

🐭「…」

🌙「早く起きて」

🐭「…」

🌙「ユンギ!起きろ!」

🐭「っ!?」



耳元で叫んでやったら起きた

ほんとに手のかかる오빠



🐭「うるせぇ鼓膜破れる」

🌙「今日日直だから」

🐭「は」

🌙「行ってくる」

🐭「無理、飯つくって」

🌙「朝ごはんくらい自分で作れるようになりなよ」

🐭「あなたいるから別にいい」

🌙「いつまでもここにいるわけじゃないんだから」

🐭「着替えるから出てって」

🌙「お礼くらい言えばいいのに」

🐭「言わない」

🌙「無愛想」



この無愛想で塩なやつが私の오빠

全然起きない迷惑な오빠


自分で起きてきたのは小学生の時の1日くらい

その時はまじでびびった

だってあの みんゆんぎ が自分で…




意外にも高校ではモテてるらしい

…오빠と付き合う人はさぞかし大変だろうに


別に오빠は嫌いじゃないし好きなんだけどね






🐭「…なに」

🌙「え」

🐭「なんでそんなに見てくんの」

🌙「こんなのがよくモテるなって」

🐭「…は」

🌙「てか食べるの遅すぎ」

🐭「じゃあ1人で行けよ」

🌙「行ってくるわ」

🐭「…行くなよ」

🌙「自分で言ったくせに」

🐭「忘れろ」








7:50



🌙「今日も遅刻じゃん」

🐭「別にいいだろ」

🌙「…1人で行きたいんだけど」

🐭「それは無理」

🌙「なんで」

🐭「俺がお前のこと好きだから」

🌙「いい病院紹介するよ」




急に変なこと言う오빠に困りすぎてるんだけど